予算かぁ
仮設住宅設置に5000億円=中小企業金融支援に1兆円―1次補正
5000億ってすごいですよね。
中には土地を持ってて家を建て直す費用があれば再出発できる人もかなりいるだろうに・・・。
仮設住宅っ一戸いくらなのかな?
いずれにしてもあくまで仮設である以上、そんなに遠くない未来にたたむんですよね。
それが不思議です。
家を建て直す意欲のある人にはお金を負担してあげたほうがいいんじゃないかって思ってしまいます。
学校の運動場や高台に仮設は設置したいみたいですけど、学校の運動場に仮設がある以上
子供たちの授業が始まっても、避難生活から子供たちが解放される時間がないですよね。
何か開放される場所がないって結構なストレスでしょうね。
子供たちは余りそれを表現できないから余計に溜め込んじゃうんでしょうからね。
うーーん・・・。
仮設かぁ・・・・。
公団とか作っていった方が良いような気がするのは私だけ?
時間がかかるから?
それなら分かるけど・・・。
賃貸で暮らしてた方は土地はないからこの先の安定して住める場所を求めてるんでしょうから、
両面で考えたほうが良いんじゃないしょうか?
住む場所を失って体育館で過ごしてる人たちにおだやかな生活がくるのにはもう少し時間が必要なんでしょうね。
それにしても海岸沿いは働く場所で高台を居住エリアにするって本当に出来るのかな?
それが足かせになって復興が遅れるんじゃないでしょうか?
しかも年寄りは高台に住むと生活が大変ですよ。
その辺も考えてるのかな?
漁業を営んでる人たちは海が遠くなったら仕事大変ですよね。
ラジオで過去に同様の提案があったらしいのですけど、やっぱ漁業をやってる人たちが
港の近くに小屋を建てて荷物を置いたりしてる間に、ちょっと休める場所に改造していって
最後には住む家に変化していくって過去があるそうです。
やっぱり国の方針に従ってると生活が不自由になる人たちは元の生活に近づくように移動していくみたいです。
それに海に近いところに住んでた人たちの土地を全部買い上げるんですか?
かなりの費用がかかりますよね?
どうするの?
人が住まない土地だからって安く買い上げたらかわいそうですよ。
震災前の土地代のちょっと上乗せして買い上げて欲しいですね。
大事な事はみんなが元気が出る方法を知恵を絞って考えるって事です。
それと思うんですけど、今回の地震みたいに昼間に起きたら商業エリアで働く”お父さん”が亡くなるような事があったら
今回とはまた違った悲劇的な結果を招いたりしないんでしょうか?
津波の力を弱める方法とか、津波に対してのシェルター的なものとかいろいろ考えられないんでしょうか?
みんなで知恵を絞って二度とこれほどの悲劇にならないようにして欲しいですね。
いろいろ考えると頭が重い・・・。