はははっw
変な事書いたから上書きしなきゃねw
今背景をチェックしてましたw
背景っていうのはアニメの背景w
色味とかディテールとか、細かく書くとキリがないので書きませんけどww
でね。
やっぱり背景さんにも職人芸な部分があってよーく見ると驚かされるんですよ。
なんていうんですかねw
描いてる方法が少し分かるじゃないですか、そしたら結構感動ですからねw
普通のテレビアニメではあまり脚光を浴びない部分ですけど結構すごいんですよw
もちろん担当する会社にはそれぞれ特徴があったり、得意分野があったりするしいろいろですけど
どんな会社にもいいところがあってそこがバチッて作品とはまるとより輝きを増すんですよねw
今チェックしてたのは、私は背景のイメージが原作の印象だったので想像してたよりもコントラストが高くてちょっと心配になってますけどww南無南無ww
この後撮影されていって絵が映像に変わっていくんですけどまたコレが感動的なんですよね。
分かります?w分かんないでしょうね?ww
初めてアニメで演出やったときって、ものすごい大変だったんですww
いろいろあって私が3人目の演出ww
私が参戦した時には私にできる事ってかなり限定されてたんですけど、私もその作品は担当してる部分があってそれとの掛け持ちになったんで普段は相手の会社に詰めて仕事ってしないんですけど、さすがに何日も詰めてやりましたよww
出来はとっても悪かったんですけどがんばってやってると、周りでやってくれてる人の姿も見えてきて、一人で作ってるんじゃないって思うとプレッシャーも感じたし、周りの人たちがんばりに”自分ひとりじゃない”って思えて最後までがんばれましたww
今は昔よりも少しだけ力がついたんで、その分逆にあの時のようなみんなで突貫工事みたいなことは少し減りましたけど、迷惑は掛けましたけど楽しかったww
当時セル画だったんですよw
撮影もフィルム撮影で撮ってたんで、撮影さんが面白がって?wフィルターをテストで14パターンくらい撮ってくれてwww
もちろんフィルムなんでチェックは映写機ww
真っ暗にしてもビデオみたいに鮮明には見えないんですけど、本当に差が分からないフィルターのテストを永遠やりましたよww
どのくらい分かんないかっていうと夜道でマナカナを遠くから見分けるくらい?w
今だったらざ・たっちでも良いかもww
どんなに目を凝らしても私には分からないものがあったww
今はデジタルだからくっきり見えるから分かりますけどねww
濃度の薄いものから順番に見てるとサッパリ分からなかったww
コレから1枚の絵だったものが魂のこもった映像になっていくんですよw
ホント楽しみですよね
そしてそれ見てコミケとかで二次創作とか人によっては私と同じ仕事をしたくなる人も出てきたりするかもしれないって考えたら自分の仕事がどれだけスゴイって思いますよw
他人の人生に影響を与える事もあるんですよww
一般の会社に通ってる人だとちょっと違いますよね。なかなか中身で選ぶというかなんというかww
でも、職人とか伝統工芸って人々に与える感動って深いじゃないですかw
それでその仕事を習得したいって飛び込んできますよねw
だからやる気に満ち溢れてるww
みんな一生懸命働く職場wwwステキですね←実際はそんなにやる気は感じないww
まぁwいろいろ大変な部分もありますけど、多分総勢100人以上のスタッフががんばって協力して映像を作るんですww
ホント初めて納品した時はビデオ編集のスタジオ出て万歳でしたよwwバンザーイってねw
この感動とか喜びって伝わらないよねーww
泣いたりはしませんけど、それと違う感動ですww
あー子供を生み出す感動にちょっと近いかもww
痛みはないですけど長い間掛けて時にはスタッフとぶつかったりしながら完成させますからねw
その生みの苦しみが形になったときの感動w
まぁ女性に言わせればそういうことじゃないんですけどって言われるかもしれないんですけどねww
ふふんw
あっw前の記事とのギャップでうつ病って思われるかもしれないですけど私は違いますよww
私はちょっと暗いかもしれないけど←周りにそう思われない罠
なんていうんですかねw
子供の頃から精神的な弱い部分と強いわけではないけど飲み込める部分を持ってるんで変なバランスを取る機能が搭載されてますw
はははっw
さてさてそろそろ明日になっちゃうのでこの辺でww
みんなもアニメ作っちゃいなよ!