時刻表愛読30周年w
ブログのお友達がお手伝いをするイベントが中野サンプラザで行われるということで行ってみましたw
鈴木哲也さんという方の愛読していた時刻表。
私は時刻表としてみないで思い出としてみてみましたw
ちょっとNHKさんの取材も入っていたので会場の写真は遠慮したんですけど
会場内は366冊?の時刻表がギッシリww
古いものは1968年のモノもあったりしましたw
年こそ違いますけど同じ男性として気持ちはとても分かる部分があって他の方に説明をしてるのを聞いたり
壁に貼られてるそれぞれの年に時刻表を通じて感じる歴史も奥深かったです。
とても大事にとっているとは思いますけど、表紙が剥がれていたり、ボールペンで傷んでいたりしてるのもその時々の生活感?wみたいなものも感じられたし、より身近において愛読している証明みたいにも見えましたよね。
本を濡らしてしまったのか紙が変質して膨らんでるものもありましたね。
でも、最初は私は東京に新幹線で来るときの時代に新幹線は東京ー博多間を6時間半くらい余裕でかかってました。今は4時間半を切るものもありますけどね。
こういうのも私にはとてもリアルに自分の歴史として懐かしかったです。
本当に新幹線が長くて寂しくてつらかったんですよね。今では思い出ですけど。
そうそうw車内販売のお姉さんが昔は長時間だったので東京を出るときはきちんとしてたのに、福岡に着く頃にはやつれ果てたりしていたのも思い出ですね。
最近は早く着くからそんな方は見かけませんけどねw
そして”のぞみ”が登場するんですけど、しばらくの間は運賃がひかりよりも高くて乗れなかったんですよね。
友達が乗って帰省してたのが本当にうらやましかったですよ。
で、時刻表の話に戻りますけど、気になったのは表紙ですね。
ある年を境に表紙が日本の原風景みたいなものから”鉄道写真”に変わってるんですよね。
もしかしたら鉄道の車両ブームとかあったんでしょうか?
他にも国鉄からJRに変わるタイミングも分かるし、本の価格を見てると消費税が付いた時代もはっきり分かりますよね。
価格はゆっくりと上がっていますよね。
どこかで大きく変わってるわけでもなく、少しずつゆっくりあがっていました。
国鉄時代とJRになってからで特に大きな変化がなかったのはちょっと驚きでしたw
日本は電車の時間が正確で世界的に有名ですよね。
そういう部分でも時刻表って価値がありますよね。
ダイヤグラムってやつですよね。
ダイヤのように硬く守られるからいいんでしたっけ?w
アニメのキングゲイナーでそんな事言ってましたよねw
国鉄やJRだけじゃなく日本の時代も感じられますね。
他にも鈴木さんが解説されてましたけど、新幹線って昔は食堂車があったんですよね。
さすがに帝国ホテルの時代は分からないですけどね。
今はなくなってしまいましたね。
大人になったら一度贅沢したいって思っていたんですけどね。
食堂車があるってことはそれだけ新幹線が安定して走行できてるって証でもあったわけだしどうしてなくしちゃったんでしょうね。
一日1便でも出してくれたら殺到しそうですよねw
いやいや、こういう展示会ってなかなか知らないで過ぎていくし、ちょっと関心度が低いから行かないことが多いですけど行ってみるといろいろ考えることも多くて楽しかったですw
読み物として集めてる人が少ないから366冊って貴重ですよね。
アニメージュとか創刊から持ってるコレクターがたくさんいそうですからね。
たぶん鈴木さんは時刻表を見ながら自分の当時の思い出を思い出すんでしょうね。
そういうものを形あるもので持ってる人って多くないからうらやましいですよね。
気づくとそういうの持ってないですね。
変な話ですけど自分の写真もないですからねw
今死んだら何歳の写真使うんでしょうねw
高校の頃かな?w
みんなお通夜で笑うね。きっとw
皆さんもたまには関心がないと思うような場所に足を運ぶと面白い発見があるかもよw
ちなみにww
でしたぁw
当日券ってあったのかな?
一回行ってみたいですよねw
午前中から結構たくさんモー娘。ファンが会場前には集まっていましたw
あっ時計はわずかに午後になってるww
午前中もいたんですよぉwwホントだってばぁww




