複雑な気持ちです。
訃報:今敏さん46歳=アニメ映画監督、海外でも高い評価
2010年8月25日 17時22分 更新:8月25日 18時18分
海外でも高く評価されたアニメーション映画監督の今敏(こん・さとし)さんが24日、亡くなった。46歳だった。葬儀は近親者で営む。
武蔵野美術大在学中に漫画家としてデビュー。97年、初監督作品の「パーフェクトブルー」で注目された。繊細でリアルな描写で知られ、「千年女優」(02年)が文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞を受賞した。また「東京ゴッドファーザーズ」(03年)が米アカデミー賞長編アニメ賞候補作となり、筒井康隆さん原作の「パプリカ」(06年)がベネチア国際映画祭に出品されるなど、日本を代表するアニメ監督の一人だった。新作「夢見る機械」を準備中だった。
うーーーん
今知り合いから電話があって聞かされた話です。
で、その電話で知り合いが「今さんが・・・」って言ったところで私が「死んだの?」って返したら、知ってたんですか?って言われましたよ。
冗談でも人の命について軽々に冗談にしてはいけないっていう教訓を得ました。
反省します。
私もその知り合いも実はお仕事で同じ会社でお仕事してたことがあるんですけど、まさかなーって感じです。
○い人ほど長生きしそうなカンジって頭にあるじゃないですか?
そんな典型的な人ですね。印象として。
とにかく私が知ってる今さんは才能に満ち溢れていて、その画力だけで何の知識もないのにアニメーションの原画が描けちゃうってもの凄い人。
AKIRAで有名な大友克洋さんの弟子で画風もそれに少し近くて、なんていいますか分からない人は分からないんでしょうけど、私が”望遠”で絵を描く時の理想はいつも今さんの影響があるっていっても過言じゃないですね。
死因はガンだそうです。詳細は念のため伏せます。
相思相嫌ってやつで私は嫌われていたので短い期間しか同じスタジオには一緒にいなかったのですけど、当時今さんが関わっていたパトレイバー2の劇場板のチケットをもらって見に行ったりもしました。
良い思い出とか特にありませんが、やっぱり46歳の若さでなくなってるっていうのが何よりショックですね。
ちなみに写真は元気だった頃のものだと思いますけど、私が知ってる姿も印象はこんな感じの方でした。
もっと痩せていましたけどね。
あーーーー
なんか微妙だーーーー
悲しいってカンジにもなれないし、当然嬉しいわけじゃないですよ。
ただなんか凹む・・・・・・。
がぁ~~~~~~~。

