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梨元勝さん闘病激白…まったくタバコ吸ってなかった!

2010/06/08 20:47更新

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梨元勝さん

記事本文

 「たばこはまったく吸えないので、まさか…。右肺なんですけどレントゲンを撮ると白く曇っていて肺炎かと最初は考えていました」

 肺がん 治療で入院中の芸能リポーター、梨元勝さん(65)は自身の携帯サイト「梨元芸能!裏チャンネル」で、闘病記の書き出しをこう綴った。たばことがんの関係や肺がん 治療の最前線は、どうなっているのか。大阪厚生年金 病院呼吸器内科医長・鈴木夕子医師に聞いた。

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記事本文の続き 5月の連休前に咳が止まらず、検査を重ねて肺がんが発覚した梨元さん。過去に拡張型心筋症で生死をさまよったことがあり、今後は抗がん剤治療になりそうだという。

 「がんの状態や種類にもよるが心臓の基礎疾患がある場合は、あえて手術を避けて抗がん剤治療を選ぶことは考えられます。最近は新しい抗がん剤も増えてきており、特に病変が限局している場合は抗がん剤で根治の可能性もあります」

 喫煙経験がまったくなくて肺がん になるケースもあるのか。

 「肺がん 患者の80~85%が喫煙者。副 煙による受動喫煙肺がん 発症の危険因子です。同居家族にも喫煙者がいないとなると、あとは家族歴などが考えられるが、それもないケースでの発症は、比較的まれなケースといえるでしょう」

 早期発見する手立ては?

 「定期的に検診でX線写真を撮ることに尽きます。より確実なのは肺がん ドックなどで痰の検査や胸部CTを撮影すること。特に喫煙者の肺がんは、X線で見つかるより、痰の検査で早期発見されることがあります」

 治療の先端医療や新薬はどこまで進んでいるのか。

 「ここ10年、肺がん に対する新規の抗がん剤の種類が非常に増えてきています。また分子標的薬や血管新生阻害薬など、新規の治療法が肺がん 治療に使われ始めています。放射線についても、定位放射線療法といって従来の放射線より限局して照射する、効果が高くて副作用が小さい治療法もあり、従来と比べて飛躍的に治療法が高度化しているといえるでしょう」

 かつては、がんの中でも比較的予後が悪いといわれた肺がんも、治療のバリエーションが日進月歩で増えているようだ。

上手く行間が付けられない。

太字にするしかないのかな?


































亡くなっちゃいましたね。

まだ65歳

私も人事じゃなくタバコ吸わないんで安心できないってことですね。

梨本さんは吸ってなかったって話ですよね。

って事は私も同じように肺がんになってもおかしくない・・・。


昔ホントかウソか分かりませんがタバコを吸う人と周りにいる人、どちらが影響があるかって話で周りの人が受ける影響の方が大きいって聞いたことがあります。


最近はタバコってあまり吸う人と同席したり長く過ごすことはなくなりましたけど、子供の頃母親が目の前ですごい吸ってたので・・・・・。


祖父が亡くなった死因をよく覚えていないのですが、肺がんだったような気がします。



肺がんってがんの中でもとても最後のツライイメージがあるんですよね。

呼吸に直接影響があるから・・・。


いやだなー・・・。



うーーん。



朝からなんだかドンヨリですね。





なんかちょっと前にラジオに同じ芸能レポーターの宇津木さんが出ててもうすぐ退院とか言ってたような?

入院してることもその時にはじめて知ったんですよね。実は。


6月に肺がん公表してたなんて知りもしなかったです。


肺がんは手術もとっても難しいしきっと大変だったんでしょうね。



芸能レポーターって職業は嫌われる職業だから敵もたくさんいたんでしょうね。

だけど、いつもの名調子で”恐縮です”ってカンジのキャラのきっと愛されていたんでしょうね。


65歳かぁ・・・・。


あと27年経ったら私もその歳か・・・・。全然近いなぁ・・・・。



梨元さん、今まで芸能レポートありがとうございました。

安らかに

ご冥福を祈ります。


さようなら。