まだ使ってる人いるのね(笑)
情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は20日、ファイル共有ソフト「Winny」に4件の脆弱性があることを公表した。同時に「Winny」の使用を停止するよう呼びかけている。
影響を受けるのは、Winny 2.0b7.1およびそれ以前のバージョン。JVN(Japan Vulnerability Notes)において公表されたもので、バッファオーバーフローの脆弱性が2件、ノード情報の処理に関する脆弱性が1件、BBS情報の処理に関する脆弱性が1件、計4件の脆弱性が存在するとのこと。
これらの脆弱性は、「DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃に悪用される可能性がある」とのことで、JPCERT/CCが製品開発者と調整を行い、本日公表した。JVNでは、すべての脆弱性が「緊急」として扱われている。また開発者の代理人によると、2010年8月20日時点では刑事事件が係属中のため、開発者による対策の提供予定は「ない」とされている
10年位前に使ってた。
当時結構面倒で相手とやり取りしながら交換だったから面倒でやめた。
交換のスタートが遅れると切断されたりするし、文句まで言う人もいてちょっと私には向いていないなって思いましたよ。
それにしても私の知り合いが量販店で、いかにもPCに詳しくなさそうな客が店員に”Winny”入ってますか?って聞いてたのを見たって行ってました(笑)
このソフトがどんなソフトか今でもまだ周知できていないような気がします。
今はどのくらいの利用者がいるんでしょうね。
結構見せしめ的に何人か逮捕された時に辞めた方も多いと思うけどなーw
っていうか、この脆弱性って社会から見れば大いに結構なことなんでしょうね。
何はともあれモノは何でも使いようですね。
コレにもホントはいいトコがあってそれが悪い使われ方をしただけなんですよね。
うんうん。
まぁ私は実はこんなソフトと著作権者の言い分は分離して聞いてますけどw
みんな欲しいものはお金払って買いますよ。
買われない程度のものって事を分からないと結局いいものは作られていかないって話です。
ロックンロール!!
