3Dってアータッ!!
3Dテレビが売れない理由...なんと早くもハリウッドまで3Dにソッポか?
2010年8月20日 14時0分 (ギズモード・ジャパン)
高いだけでコンテンツがそろわないんじゃね...(ギズモード・ジャパン)
高いだけでコンテンツがそろわないんじゃね...
3D映画で世界を驚かせた大成功作の「アバター」は本当に文句なしにスゴかったですよね。これからきっとテレビも映画も皆で3Dのニューワールドへ突入していくんだって、ちょっと今後の作品にまで胸をときめかせちゃったりしてたんですが、どうやら早とちりだったのかもしれません。
上のグラフは、アバターの後にも続々と公開された3D映画の米国における公開直後の興行収入の内訳推移を示していますが、そもそも特別料金を払ってまで3D版の映画を見ようって人が減りに減り続けて、最新統計が出た「Despicable Me」では完全にハーフラインを割り込んでしまいましたね。この映画は邦題では「怪盗グルーの月泥棒」として今秋に公開予定のキッズ向けファミリー作品なんですけど、せっかく売り込まれた迫力の3D映像って宣伝に乗って、家族そろって仲良く3D版を見てくれたのは、映画スタジオの予想を大きく下回る40%台にとどまってしまいましたよ。
技術的なレベルで3D映画が持つ魅力は認めています。でも、実際には自分の場合、撮影で3Dだと思うような美しさの作品にならないんですよ。どうしても3Dで撮ると暗くなってしまい、通常の明るい作品より見劣りしてしまったりします...
そう語ってくれたのは、大ヒット作「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督なんですが、アバターの成功から2匹目のドジョウを狙った「タイタンの戦い」の惨憺たる失敗などもあって、このところはハリウッドを始めとする映画制作側でも3Dを敬遠する動きが目立ってきているようですよ。
キラーコンテンツがそろわないことには、これからガンガンと3Dテレビを売り込んでいきたいメーカーの思惑も外れまくりですよね。ここはまたアダルト業界の手を借りるしかないのかな~
3D映画やテレビの弱点はあのメガネですよね。
技術的にメガネナシで楽しめる時が来たら・・・って思います。
ですけど、やっぱり体調を壊す人や、視力やメガネのあわない人もいて現実に見え方に個人差がありますからね。
先日新宿に行った時にヨドバシで3Dテレビの画面にディズニー系アニメが流れてて見たのですけど、ぜんぜん3Dじゃなかった。
アニメも作り方が必要になるんでしょうね。
今みたいに作っていたら3D映画はアニメでは無理でしょうね。
日本で言えば”ジブリ”が3Dで作るかどうかですね。
まぁ満足な出来にならないようだったら縦に首は振らないでしょうね宮崎さんが。
3Dアニメじゃないと3Dには見えませんよw
まぁ迫力を取るか画面の美しさを取るか
ユーザーが何を望むかなんでしょうね。
いずれにしても選択肢が増えることはユーザーには徳が多いのでドンドンやればいいのです。
でも、真面目な話、ソニーのグラストロンみたいなメガネみたいなテレビで3Dやればいいんじゃないのかな?
テレビってみんなで見るものでしょ?
メガネかけないとまともに見れないって言うのは、テレビって商品として問題ありますよね。
メガネまでかけて観るようなものってそんなにないでしょう。
高額なテレビをありがたそうに売りつけようって風潮は何とかしないといけないですね。
うんうん。
