子供の頃の話 | 機動戦士みー

子供の頃の話

今回長いねww


最後まで読めるかなww


ロックンロールww






霊を感じたことある? ブログネタ:霊を感じたことある? 参加中

本文はここから
それは私が多分小学校3,4年くらいだったと思う。


私の部屋は台所と扉もなく直結している”仏間”でした。



姉の部屋は2階にあって、立派な学習机が置かれていたのですが、私の家は決して豊かな家ではなかったので勉強机を私は買ってもらえませんでした。


私が勉強をしないことの言い訳に机がない事を言っていたある日、母は友達から貰ったといって古い木製の机を持って帰ってきた。


机が欲しかった私はもちろん喜びました。


机は何の飾りもなく、俗に言う姉が使っているようなライトがついてたりするわけでもない何にもない机でした。



そんな机は姉の部屋の2階に置かれた。




その机が家に来てどのくらい経った頃からか覚えていませんが、蛇の夢を見るようになっていた。


私の布団にいる蛇。

母親の布団にいる蛇


他にもドーム状のゲートにギッシリ蛇がまきついてる所を歩いていく夢


たくさん見る様になりました。



夢だったのであまり気にしない生活でしたけど、私は気づくとその机に向かうことも無くなっていました。





ある夏の日私が寝ようと2階に上がって扉を開けると、目の前に自分くらいの背丈の黒い影が立っていました。

私はびっくりして階段を駆け下りて母や姉に話をしました。


多分その日は2階で寝ていないと思います。




更にしばらく経った頃だったと思いますけど、家族で蛇の話をしたんです。

すると、母も姉も同様の夢を見ていたそうです。



いつ頃から見ていたかを話していると”机”が家に来た頃だったのです。


急に気味が悪くなって机を処分しようって話になりました。

母は普段ならせっかく貰ってきたものを処分しようって話に賛成するような人ではないのですけど、この時は不思議なほど簡単に処分を許してくれました。



机の処分は市役所に持っていってもらう処分方法。
御祓いとかそういうのはない処分でした。



机が無くなってから私もですけど誰も蛇の夢を見なくなりました。

母は机を”誰から””どんな人から”貰ったのか結局最後まで話してくれませんでした。

机が要らなくなる時はいろいろなケースがあるでしょう。


ただ、あの時ガンコな母が何も言わずにその机を処分することを許してくれた事は、今でも違和感を感じずにはいられません。





コレが一番私が霊を近くに感じた話です。



他にももう一つあります。

私が子供の頃は同だったかは覚えていませんが、水にまつわるトラブルが多いのです。

誰かと一緒に住んでるときは何も起きないのですけど、一人暮らしをしてるとどの物件でも何か起きるのです。

最初に借りたお部屋も仕事に行ってる間に浴室の水が少しずつ出ていたらしくて、それが下の階に染み出して怒られたりしました。




その後に借りた物件は友達と暮らしたアパート。

何も無かったです。


そして今借りてるアパート。
借りてすぐにエアコンの室外機から水が出るようになって、ベランダの構造上、水が出ると下にその水がたれるんです。

その水が下の階の方の洗濯物を濡らしていたらしく、クレームが来ました。
他にもやっぱり風呂の排水するときの水が下の階に染み出したり、トイレの水も同じように漏水して下に染み出したり・・・・。


今は家にいないときは元栓を締めています。


友人と住んでるときはこんなトラブルって無かったんですよね。


もちろん私のうっかりじゃないかって思ってるかもしれませんけど、それにしても多すぎるのです。
結構ストレスを集中的に感じるほど・・・・。






私は二人姉弟なんですけど、実は母には流産した子供がいるんです。
私と姉の上に男の子が・・・・。





なぜか分からないのですが、母がその水子に手を合わせに行った話は聞いたことがありません。

それがなぜなのか全く分からないのです。
もちろんどこかに供養されていると思いますけど、母が宗教を変わるときに動かしたって話を聞いたことがありません。

もしかすると母も放置しているのかも知れません。

よく思うのです。

私が実家を離れて母を守らずに生きてるので怒られているんじゃないかって・・・・・。


母がしっかりしてる間に手を合わせに行きたいと思っているのですけど・・・・。





ちなみにその水子は母が映画館でチケットの発券のバイトをしてるときに客に言いがかりを付けられて”日本刀”を向けられてびっくりして流産したそうです。


もしかしたら、このときに母の変わりに身代わりのような形で流れてしまったのかもしれませんね。
生きていればきっといいお兄さんだったでしょう。