隠された真実ww
何度か書いたかもしれませんが、私の家って子供の頃って居候がいたんですよw
まぁ母子家庭だったしね。
おかあぁんも寂しかったんだろうねw
まぁいいや。
で、昨日家に電話した時に聞いてみたのよ、お母さんになんでそんな人が家に居候してたのって?
一人は知ってた”ハルちゃん”
この人はお母さんと同じ看護学校に通ってた人。
特に家賃を入れるわけでもなくて、ただ住んでたw
で、その後は”菊池のおいちゃん”
この人はお坊さんw
なんで出会ったの?って聞いたら
当時精神科に働いていた母だったんですけど、どうも患者さんだったらしい。
で、ここから意外(ビックリ)な展開w
子供の心に私はこの人が怖かったんですよね。
あっ別に特に殴られたりはしてませんよ。
ただ顔が怖かったw
昨日聞いたら当時まだ20代だったみたいだけど、パンチパーマだったし顔も超怖かったw
私の顔なんかかわいいものですww
しかも怒られるような事をすると、超怒られるw
そりゃ怖いですよ。
小学校の低学年の頃に何時間も正座をさせられてお坊さんの説教(意味が違うね)をされるんです。
でも、後から聞くと子供好きで私たちのことも良く考えてくれてた人だったって昔聞いたことがあったw
で、昨日聞いた話w
どうして家に来たのかww
言ってたw
それは繰り返し覚せい剤で逮捕されて精神科に通ってたらしい。
カウンセリング的な感じだったのかな?
しかも家族も基本的に見捨ててたらしくて、家に来ていたらしいwww
そんな人家に入れるなよ~~~wwって思いましたよww
なんだかヤクザとの関係もあったみたいで・・・・w(笑うトコじゃないw)
でも、さすがお坊さんだったのは、夏場蚊が血をすってても殺さないで、すい終わるのをじっと見てたwww
今考えると、ある部分を除けばいい人だったのかもしれないですねw
で3人目w
”松本のおいちゃん”
この人は厄介でした。
この人も勤め先で会ったみたいw
もう精神科じゃないけどね。
何で家に入れたの?って聞いたらスナック(お菓子じゃないよ)とかをやってたらしくて、クチが上手かったって言ってたw
後は一番おおきかったのはサラリーマンの家で育った母は、どんな形でも起業家とか実業家みたいな人に対して興味がわいたらしい。(その流れが私をサラリーマンにしなかったのねーーww)
あーー何が厄介だったかって言うと、母がそろそろ看護婦として高収入になってきたときに、せっかく稼いだお金で何だか資格を取ったり、車を買ったりで何も役に立たなかったことです。
しかも、小学校の高学年の私に対して、お年玉500円(根に持ってるww)だったんですよw
まぁうちは母が小遣いとお年玉をえらくくれる家だったので”ケチ”って思いましたよw
で、そんな時に私の母親は交通事故にあったんですよw(笑うとこはないよ)
交通事故はスクーターの母のヘルメットも割りましたからね。
駆けつけた病院では”今夜がヤマダ”(一切ふざけられる状態じゃなかったw)って話でしたw
証拠に駆けつけた病院では私だけ母に会わせてもらえなかったww(だから笑えないって~~ww)
で、その後は3ヶ月くらいは反応はあっても意識はなかったんですよww
その間に私は小学校卒業するんですけどw
で、母が入院してる間、その松本のおいちゃんは逃げないで、マズい飯を作ってくれました。
それは比喩じゃないマズさでしたよw(ホントに笑えないw)
でも、しばらく居てくれたんですよね。
母が退院する時にはいなかったですけど、結構ギリギリまでいてくれた気がします。
さすがに子供二人で数ヶ月生活してたら、保健所?とか出てくるよね。
書かないけどこの人は問題が多かったw
ハゲてたしね。
あっハゲが問題じゃないんですよ
昔ハゲを目立たなくさせるために、頭に黒い粉を吹き付けるスプレーみたいなものがあって、それつけて寝るから、いつも枕が真っ黒だったんですよねw
その後は居候居なくなったけど、私の母は新聞を変えるように”宗教”を変えてて、宗教嫌いの私ができたんですよねーw
うーーん
皆さんの家もいろいろあるんでしょうねーーww
私もバカみたいな顔してますけどw苦労したんですよww(苦労?)
私が大人になって、祖父がなくなった時に葬式に出たら母の親戚に囲まれて”苦労したね~~”ってスゴク言われたww
どうも苦労したらしいってはじめて自覚しました。
さーーーっておしごとしようかなーーww(←それはしろっ!!)