羽生くんが韓国入りしてからは羽生一色とも言える報道。

まあ、情報が知れてありがたいですが。

こちらの勝手な感想としては、ギアを上げすぎず、押さえて、押さえて、我慢しながらの調整に見えます。

凄く安心。 笑

練習で怪我をするくらいバカらしいことはないので、練習はあくまで練習。

ピークを持ってくるのは16日と17日なのだから、押さえて、押さえて我慢の調整をして欲しい。

あの暴れ馬がコーチの言うことをちゃんと聞いているように見えるので、怪我もマイナスばかりじゃないって感じがします。

ジャンプは以前にもまして軽やかに飛んでいるので、我慢した分だけ、痛みは現時点ではほぼないのではないかなと思っています。

でもそこで調子に乗って負荷かけると悪化したり怪我するから、軽い調整で十分です。

さて、そんな一安心の中、滑走順が決まりました。

羽生くんは最終グループの一番滑走。

6分間練習後で身体も温まっている。

リンクの状態も比較的まし。

はやる気持ちを押さえ込む時間無く演技に入れるから、なかなかいい順番なのではないかなと思います。

これで4回転ジャンプがサルコウとトゥーループと安心なんだけど、一応、本人がスケート連盟に提出した構成予定表を見たよね。

目を疑ったよね。

クワドループってなっていたよね。><

怖い。怖すぎる。

もちろん、この構成予定表がいつ提出されたものなのかわからないし、この予定どおりにやらなくても何の問題もないし、直前の変更もありなわけだけど。

これがチーム・クリケット側の作戦なのか、それとも本気でループ飛ぶつもりなのかわかんないのが、怖いところ。

個人的にはループは右足踏み切り右足着氷なので、入れるならフリーに一回でお願いしたい。

シュートはサルコウとトーループでミス無くトップを狙おうよ。

構成表見たら途端にドキドキしてきた。

これが作戦ならそれはそれで凄い。

だってきっと、他の選手やコーチたちはこの構成表見て、私以上にドキドキしているはず。

とりあえず、日本の3選手は午後1時以降の演技時間だったので、1時から見れば日本の3選手は全て見れます。

とりあえず、どんな演技構成でも羽生くんがノーミスのすばらしい演技でショートを終えますように。

 

ちなみに、団体女子シングルの採点のように、なんとも納得行かない採点なんてありませんように。一度はOKが出たはずの3-3にアンダーローテーションをつけるなんて。おかしすぎるだろ。

どの選手の努力も政党に評価されますように。

さっとんも頑張れ。団体ショートはすばらしい演技でした。それにちゃんと点数出さないなんて審判を小一時間追及したい。ぜひ問題にして欲しいな。後からでいいから。><

みんなに厳しいのは認めるけど、さっとんには厳しすぎるし、そのわりにメドベとかさっとんの後の選手には甘いし。何かあると勘ぐられても仕方ないと思う。