何故、こっそり国別を語るかと言うと、録画した国別をちまちま編集していて、いろいろ思い出したから。 笑

ここからは私の勝手な感想。

エキシの日にゆづが体調不良だと明らかになりましたが←あれで^^;
実はフリーの日、調子が悪そうだと感じていました。
ショートの日は良さそうに見えたの。
でも終わった後、いつもより汗をかいていたのをTVのインタビューで見たのでちょっと心配したのね。調子、実は悪いんじゃないかと。
そしてフリーの6分間練習を見たら、ジャンプの精度がゆづ比でいまいち。
普通の人では十分なれべるだけど、ゆづ比だといまいちで。
スピンもショートはすごい早くて綺麗だけど、フリーはショートより少しだけスピードが落ちていた。
でも、それはゆづ比でいくからで、レベル4貰えるのにも加点貰えるのにも十分でしたが。
そんないまいち調子が悪そうな中、あのフリーの演技。
3Tは正直、あの場ではパンクしたことがわからなかった。
上から見ていて遠かったのもあるけど、何より、パンクしたとは思えない着氷。 笑 加点、1もらっていたよ^^; 4Tだとすればミスだけど、3Tにしたからミスじゃないからね。
というか、無理だと咄嗟に思って、あんなに綺麗に3回転に出来るものなの?
見ていて違和感を感じたのは、1回転少なくなった分早く降りて、バババーンという音ハメが出来なかったことくらい。
気づかなかったよね。TVで見るまで。^^;
まあでも、全てのレベルが一つ格が違う感じで、無敵さと主役オーラが半端無かったです。

ちなみにナム君はショート、丁寧にいこうと思ったのか、スピードが無かったの。
その弊害がスピンに出ていて。見ていて、スピンおそって思った。

ハンヤンはフリーの日、ガチガチだった。
ショートが調子よくて安心したら、フリーの日は一人がちがちで。
なんでハンヤン、こんなに緊張しているのー?って友達と話していた。
6分間練習の時から、今日はダメだとわかってしまった。
それが残念。><

ジェイソンはフリー、とても良かった。
完成度が高かった。
でもね、プログラムに4回転が入っているのかいないのかはかなり精神的に違うそう。
つまり、国別に出ていたレベルの選手は、4回転を入れないプログラムならたぶんみんなジェイソンレベルの完成度で演技はできると思うのよ。
つまり、4回転をいれずに完成度を高めるか、4回転を入れてチャレンジをするかっていう2択なんだけど、男子は4回転を入れる進化を選び、完成度を上げることを選んだのが女子って感じ。その女子もようやく進化するみたいだけど。
つまり、時代に逆行しているジェイソン。
でも、さすがにこのままだと上位はキープできても表彰台には乗れないことはよくわかったらしく、現在、4回転を練習中らしい。4回転を入れてもこのクオリティを維持できるかどうかがジェイソンの鍵になりそうですね。

フィギュアはTVで見ているとスピードとかスケーティングとかスピンの綺麗さとか伝わり難いけど、会場だとよくそれがわかります。
リンクの使い方とか、会場の空気をつかむのが上手いとか。
そういう意味でも格が違うのがゆづだった。

リンクに立った瞬間、場所を掌握する力がすごいね。
そこが羽生ワールドに変わる。
王者の風格がオリンピックを経て、身についた。
テンくんもメダルが人を育てたなと思ったけれど、ゆづもメダルに育てられていたらしい。

シーズン最後に国別でいいものが見れました。
2017年はカナダとかも本気で来るだろうから、日本はメダルを取るのも厳しいだろうけど、ぜひいい試合をして欲しいな~。