とりあえず、無事に帰国して良かった。
近い国で不幸中の幸いでした。
今日はそのまま精密検査に向かい、結果が出るのは明日だそうです。
なのでドキドキして明日を待つことになりそうです。
NHK杯に出られるような、深刻でないケガなのは一番ですが、万が一の場合はグランプリシリーズなんてどうでもいいから休養して欲しい。
NHK杯のチケット持っているけど、ゆづがいないならのんびりと楽な気持ちで試合観戦してくるのでそれでいいです。
なんにせよ、ケガが深刻でないことを祈っています。
ちなみに今回のことで賛否があるのは当然ですが、周りが止めるべきという意見もどうかと思う。
じゃあ自分がコーチだったら、止めれますか?って話です。
棄権したらGPファイナルへの出場権も失う。
羽生本人は12月のGPファイナルへの出場を熱望している。
体調は本人にしかわからない。
本人は大丈夫といい、出場する気満々。
この状況で、ドクターストップ的に止められるのか?と問われたら、誰にもできないと思う。
もちろん、コーチも周りも羽生本人が一番大事。
GPファイナルなんて棄てて棄権して欲しい。
けれど一方で、本人がGPファイナルにかける気持ちも知っている。
棄権するのが一番いいと誰もがわかっているけれど、本人の意思を無視して強行することは誰にも出来なかったと思う。
責められるのは止められなかった周りやコーチではない。
リンクで2人が倒れているのに、2分間も放っておいた運営。
(あれは本当に目を疑った。何で誰も助けに行かないの? そもそも、なんで6分間練習を止めないの? コフトゥンがあの状態でストップがかからず、コーチに飛べと叫ばれた、でもあんな状態で飛べるはずないってこぼしていたけど、その通りだよ。リンクに倒れている人がいて、ジャンプなんて飛べるか。)
そして毎年、誰かしらが衝突事故を起しているのに、6分間練習の仕方を改めない、スケ連。
くだらない30秒ルールなんて作るなら、練習用にサブリンクでも作って、そっちで選手をアップさせなよ。その方が大好きなテレビ的ではないの?
どう対応するのが正しかったかなんて、あの場のあの状況を考えたら、結果論でしかない。誰にも何も言えない。
それより、こんな悲劇的なことを二度と起さないようにするのが大切。
全ての選手のために、声を上げるべきなのはスケ連に対してだと思う。
そして、点数云々言っているのもたまに見るけど、プロトコル(採点表)見て来い。
がっつり減点されているし、GOEも引かれている。
演技構成点も本来のゆづの実力から見たら低い。
それでも2位になれたのは、そもそも用意していた技術点が半端ない。
そしてそのジャンプをパンクすることなく、ほぼ構成どおりに飛ぶ。←これ、凄く大事
あんな状態でも、回転しきる強さは半端ないね。
ハンヤンは飛べなかったり、回転不足だったり、諦めたりで本来の構成は飛べなかった。でも、それが普通。
あの状態で、着氷はともかく、ジャンプをパンクしないのは才能なのか、身体に染み付いているのか。
羽生結弦の強さはそこだと思う。
なので-5点され、GOEで引かれても点数が残った。
順位は、他の選手も動揺してボロボロだったのも大きいけど。
あのアクシデントで影響を受けたのは二人だけではない。
6人全員が本人たちほどではないにしても影響を受けた。
みんな被害者だった。
そして演技構成点も低いけどそれなりに点数が残ったのは、やはりファントムそのものの気迫と気持ちだと思う。
あの仮面を外す動きとか、見た?
あそこで歌っているんだよ。
びっくりしたよ。><
あれは本当にファントムの顔だった。
あそこにはまさしく、怪人がいた。
強行して出たのは正しい判断ではないだろうけれど、誰がゆづやハンヤンを責められるだろう。
そのコーチたちや周りを責められるだろう。
本人のあんな覚悟を見せられて、かつて競技者であったコーチが止められるわけがない。
なぜなら、その気持ちが一番よくわかるのがコーチであり、周りの人々なのだから。
そしてね、飛べてないし、ボロボロなんだけど、見るたびに涙が出るし、胸が締め付けられるんだけど、フリーのプログラム、凄く好きなの。
あのプログラム、凄くない? 全然出来ていないことを差し引かなくても、あの場でできていたところだけでも、凄く好き。プログラムそのものが。あれの完成形を見せてもらえる日が来るのかと思うと、震える。
何より、いろんな人がオペラ座やっているけど、曲の使い方が一番好き。
編曲が好きなんだよね。
なのでそれが全日本でも、世界選手権でも構わないから、完成されたプログラムを見せてもらえる日を心待ちにしています。
まずは精密検査の結果が悪くないように祈っています。
でもNHK杯は本当に無理しないでいいので、お医者さんの指示に従ってください。
近い国で不幸中の幸いでした。
今日はそのまま精密検査に向かい、結果が出るのは明日だそうです。
なのでドキドキして明日を待つことになりそうです。
NHK杯に出られるような、深刻でないケガなのは一番ですが、万が一の場合はグランプリシリーズなんてどうでもいいから休養して欲しい。
NHK杯のチケット持っているけど、ゆづがいないならのんびりと楽な気持ちで試合観戦してくるのでそれでいいです。
なんにせよ、ケガが深刻でないことを祈っています。
ちなみに今回のことで賛否があるのは当然ですが、周りが止めるべきという意見もどうかと思う。
じゃあ自分がコーチだったら、止めれますか?って話です。
棄権したらGPファイナルへの出場権も失う。
羽生本人は12月のGPファイナルへの出場を熱望している。
体調は本人にしかわからない。
本人は大丈夫といい、出場する気満々。
この状況で、ドクターストップ的に止められるのか?と問われたら、誰にもできないと思う。
もちろん、コーチも周りも羽生本人が一番大事。
GPファイナルなんて棄てて棄権して欲しい。
けれど一方で、本人がGPファイナルにかける気持ちも知っている。
棄権するのが一番いいと誰もがわかっているけれど、本人の意思を無視して強行することは誰にも出来なかったと思う。
責められるのは止められなかった周りやコーチではない。
リンクで2人が倒れているのに、2分間も放っておいた運営。
(あれは本当に目を疑った。何で誰も助けに行かないの? そもそも、なんで6分間練習を止めないの? コフトゥンがあの状態でストップがかからず、コーチに飛べと叫ばれた、でもあんな状態で飛べるはずないってこぼしていたけど、その通りだよ。リンクに倒れている人がいて、ジャンプなんて飛べるか。)
そして毎年、誰かしらが衝突事故を起しているのに、6分間練習の仕方を改めない、スケ連。
くだらない30秒ルールなんて作るなら、練習用にサブリンクでも作って、そっちで選手をアップさせなよ。その方が大好きなテレビ的ではないの?
どう対応するのが正しかったかなんて、あの場のあの状況を考えたら、結果論でしかない。誰にも何も言えない。
それより、こんな悲劇的なことを二度と起さないようにするのが大切。
全ての選手のために、声を上げるべきなのはスケ連に対してだと思う。
そして、点数云々言っているのもたまに見るけど、プロトコル(採点表)見て来い。
がっつり減点されているし、GOEも引かれている。
演技構成点も本来のゆづの実力から見たら低い。
それでも2位になれたのは、そもそも用意していた技術点が半端ない。
そしてそのジャンプをパンクすることなく、ほぼ構成どおりに飛ぶ。←これ、凄く大事
あんな状態でも、回転しきる強さは半端ないね。
ハンヤンは飛べなかったり、回転不足だったり、諦めたりで本来の構成は飛べなかった。でも、それが普通。
あの状態で、着氷はともかく、ジャンプをパンクしないのは才能なのか、身体に染み付いているのか。
羽生結弦の強さはそこだと思う。
なので-5点され、GOEで引かれても点数が残った。
順位は、他の選手も動揺してボロボロだったのも大きいけど。
あのアクシデントで影響を受けたのは二人だけではない。
6人全員が本人たちほどではないにしても影響を受けた。
みんな被害者だった。
そして演技構成点も低いけどそれなりに点数が残ったのは、やはりファントムそのものの気迫と気持ちだと思う。
あの仮面を外す動きとか、見た?
あそこで歌っているんだよ。
びっくりしたよ。><
あれは本当にファントムの顔だった。
あそこにはまさしく、怪人がいた。
強行して出たのは正しい判断ではないだろうけれど、誰がゆづやハンヤンを責められるだろう。
そのコーチたちや周りを責められるだろう。
本人のあんな覚悟を見せられて、かつて競技者であったコーチが止められるわけがない。
なぜなら、その気持ちが一番よくわかるのがコーチであり、周りの人々なのだから。
そしてね、飛べてないし、ボロボロなんだけど、見るたびに涙が出るし、胸が締め付けられるんだけど、フリーのプログラム、凄く好きなの。
あのプログラム、凄くない? 全然出来ていないことを差し引かなくても、あの場でできていたところだけでも、凄く好き。プログラムそのものが。あれの完成形を見せてもらえる日が来るのかと思うと、震える。
何より、いろんな人がオペラ座やっているけど、曲の使い方が一番好き。
編曲が好きなんだよね。
なのでそれが全日本でも、世界選手権でも構わないから、完成されたプログラムを見せてもらえる日を心待ちにしています。
まずは精密検査の結果が悪くないように祈っています。
でもNHK杯は本当に無理しないでいいので、お医者さんの指示に従ってください。