すごいいい動画がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=knc2uPKOIRc
あの時、何が起こったのかすごく納得のいく動画です。
発売前でフル音源も流れていなかったから、何が起こったのかわからなかったよね。
正解は、
イントロスタートするが、音量0で会場に流れない。
(この時点で、本当は曲を改めて流すのが正解なのかも知れないけれど、それが簡単に出来るのかどうかはわかんない。とりあえず、担当者は別の選択をした)
音響、慌てて、音量をあげるが約一小節分切れる。
けれど、イントロからAメロまで同じ曲調の繰り返しなので、瞬時に状況が判断できず、とりあえず歌うしおりん。
ももかはそれが自分の歌う場所だと気づいたっぽい。
しおりん、歌い終わりでももかもマイクを降ろす。←カメラはここからももかを抜く。
自分のパートでないけど、自分が映っていることに気づいて、ももか、舌をペロリ。
れにちゃん、冷静に自分のパートをスルー。
ももか・れにがスルーしたことにより、時間的余裕が生まれたあーりん、少し音が違う自分のパートを拾って修正。
その後、何もなかったですよって顔で5人で歌を披露。
冷静に考えると、かなりすごいよね。
生放送で、一分、一秒の争いの中、やり直すことも出来ず、その時出来る最適な対応をしたという感じです。
これ、すごい度胸だわ。
途中から、何もなかった顔で歌いきったのもすごいね。
ももクロ、できる子だ。
そうそう。
昨日のCSのももクロと見る国立も良かったね。
笑ったよね。
あーりんの横に防護壁が。
みんな暴れるからって言っていたけど、本当に暴れる4人。
あーりんが怪我していても、遠慮はない。
でもそれが本人的にはいいんだよね。
気を遣って大人しくされていたら、あーりんが辛いもの。
いつもの状況では決してないのに、いつもの状況を作り出せることがすごい。
ももクロ、カッコイイね。
そして笑った。子犬が4匹、自由気ままに遊んでいるようだった。
人間より動物に近いよね。 笑
ブログで4人があーりんを励ましているのも良かったよね。
心配しているよ、大丈夫だよ、を前面に押し出すメンバーと、
気遣っているのをさりげなく示すメンバーと。
それぞれがそれぞれの励まし方をしていて、いい感じ。
自分が気遣われる立場であったことがあるももかだからのさりげなさ。
気を遣われれば遣われるほど、本人を追い詰めることもあるからね。
喉の時にそれを経験しているももかだから、気遣いを前面に押し出さない。
そしてももクロは、あーりんの骨折も笑い飛ばす方向に決めたらしい。
カナコの言うとおり、国立が今年に入って唯一のあーりんのちゃんと動いているコンサートだった。
まあ、国立が無事に出来るあたり、持っているとは思った。
ももクロ。
だって悪天候で中止になったグループもあるんだもん。
それを考えれば、国立を何もなくおわれてよかったよね。
ただ、運動神経がない人には走らせちゃだめよねとは思った。
本気でダッシュさせちゃ、ダメらしい。
運動音痴ってそんなものよね。
確かに。