年末から年明けにかけてずっと紅白の話で賑わっていたじゃないはてなマーク

視聴率が云々だ。

演出が云々だって。

ももクロ界隈が。

それが昨日のサプライズ出演でぴたっと止んだよね。

みんな福くじ袋や手売り会の情報でおたおたわたわた。


……これが、いつまでも紅白の演出の話題(6人バージョン)を引きずるなよっていう運営の意図だったら、凄すぎて震えてくる。


まるで紅白の話なんてなかったように今年の出来事にスイッチした。

モノノフの視線が。


深読みかもしれないけど、もしそうなら運営が凄すぎる。


そしてこんなに人気者になってもちゃんと正月休みを家族と過ごさせたり、ももかの喉をこの機会にちゃんと治させようとかいろいろ気遣うあたりが運営の推せる所。

消費するのではなく、長く大事にしようという思いが伝わってくる。


ももクロがきらきらなのはスタッフに愛されているからなのかも。

もちろん、あの子達の愛さずにはいられない素直さや真面目さもあるんだけど。

ちゃんと育てようとしてくれているから、安心できるよね。


紅白とか、裏にはりついていた記者さんたちがももクロが共演者一人一人に「ゼーット」の挨拶しているのをとても微笑ましく見ていたり、やるかなやるかなって期待してみていたり。そういう記事読むとほっこりする。

ももクロが業界受けが飛びぬけていいのはそんなところだよね。

ちなみに嵐もこんなに売れた今でも共演者には5人揃って挨拶にいくと聞いている。自分の冠番組でも。

こういうところ、愛されるグループって違うのかも。

川上さんの教育がいいんだろうけど、川上さんが人事異動しないことを心から願っている。

まあ、理事長は川上は一生ももクロとは言っているけど。

理事長はいつもいい加減。

会社の人事は怖いから、それだけは心配。


さて、今日はももかとかなこの卒業式。

ふたりともいい卒業式が迎えられるといいね。