今日で1歳2か月ーー!


特にこれと言って大きな成長はありませんが

着々とオトナになってきています。


なかなか伸び悩んでいた体重も

メキメキ食べるようになり

気づけばなんだかどっしり。

といってもまだ9.6kgくらいかな?

お腹がパンパンです。


おむつ替えのときはいつも逃げ回り

大のときには

最終的には虐待か、というくらい

おさえつけないとできないこともあり。


発語はまだほとんどありません。

得意の言葉は「あー!」笑

「まんま~」なのか「ママ~」なのか

なんだか言ってますが

「ま」ってきっと言いやすいんだよね。


ただ言ってることは理解してること多し。

ごはんのときどうしても

立ち上がってテーブルに乗り出すんだけど

「すわりなさい」っていうと

ちゃんと理解して座ります。


ごはんのとき食事用エプロンを出すと

自ら近づいてきて、つけてってやるし

自分のイスを指さして

乗せろーー!と指示してくる。


あ、あと着替えの時

自分でがんばってズボンをはこうとしてる笑


足をあげて必死ではこうとしてるけど

まぁできるわけもなく笑


とにかくおねえちゃんのマネがしたくて

おねえちゃんが食べてるものは自分も。

おねえちゃんが何か書いてたら自分も。


そしてそこにお姉さんぶりたいまーさんもあり

二人で兄弟ごっこ楽しんでます。


布団に入ると

一回は自分でベッドから降りて

バイバイしてどっか散歩して帰ってきます。


いっつもまーさんと一緒に

ぐちゃぐちゃな寝相で二人自由に寝てます。

今日の朝は二人でカップルのように

抱き合ってたな笑



とにかくやんちゃが激しくて

ひたすら物を出す、どこにでも上る、

物を投げる、暴れたい。

激しすぎてほんとママ大変です。

こないだはボディソープ食べてました。


この大変さはいつまで続くんだ・・・。


9月から始めた某学習塾。


いままで名前だしてたのにいきなり伏せますが

あれです。KU文です。


最初は国語のみでしたが

12月から算数も。


なんやかんやで

国語・算数ともに3Aまできました。


正直ほんっとに大変!

10枚にしてみたり5枚に減らしてみたり。


うちは夜ご飯のあと、お風呂の前にやってます。

保育園児のまーさん、

家で過ごす少ない時間のなかで

たくさんやるのはかわいそうにも思うけどね。


でもおかげさまで文章もスラスラ読めるし、

一桁+一桁の計算ならできるように。


といってもイヤイヤ爆発の日は

10枚やるのに1時間かかったり

無駄に泣くからこっちもイライラして

お互い最悪な気分になったりするけど。



そしてそんなKU文なんですが

6月から旦那が仕事で担当になりまして。

たぶん今仕事の9割?はKU文のことで

一家まるごとKU文漬けみたいなことに。


伏字にしたのもこのためね。

アメブロでも企画やってるし

旦那に見つかってもいいけど

仕事の人に見つかっては困る笑。


まーでもわたしは小さいころから

ずーっとやってきたけど

旦那はやっていなかったので

いろいろ知ってもらうのには

いいきっかけになりました。



で、思い出すのが自分の幼少期。

KU文の最大のメリットはやっぱり

自分がやればやるほど

先の進度を学習できるということ。


わたし自身小学生のころには

高校の内容をやっていたし

詳しく覚えてないけど

幼稚園ですでに漢字もたくさん書けたし

分数の計算くらいまでならやってたと思う。


今まーさんがそれをやるとしたら

どんだけ天才なの、って思うんだけど笑

まー実際やってたわたしも

そこまで天才にはなってないわけで。


一方そこまで何学年分も先取りしてはいなかったけど

東大に入ったりしてる人もいて。


わたしは自分の経験から

たくさん先に進めば進むほどいいと信じていたし

当然自分の子供にもそれを望んでいたんだけど

でもそんなに先に進んで何になる?

と一方では思っている自分も。


正直小学生で因数分解といてる時も

すべてを理解してやっていたわけじゃなくて

中学や高校で習って改めて

本質を理解する、ってこともけっこうあったんだよね。


小さいうちから先へ先へを

勉強することが必ずしもいいってわけではなくて

でもむすめには

もっともっと先を進んでほしいなーと思ったり

なんかよくわからない矛盾。


わたしが一日何十枚もやってたんだから

むすめもできるだろう!やってくれ!

と思ってみたり

でもわたしの子供のころとは

環境も違うし

イヤイヤやったって何もよくないよなーとか。


でもわたしもKU文の思い出なんて

泣きながらやった記憶しかないし

でも最終的には

やっててよかったなーとも思ってるし

どういうふうにむすめを導いていいのか

よくわからなくなってる!



まぁ何も考えなくても

その子のペースで

やれるときにやれる量を、ってのが

当たり前なことなんだろうけど。



ちなみに英語を開始するタイミングも

今は悩み中。



そのうちむすこも始めるんだろうけどね。

まーさんは3歳だったけど

おーちゃんはもう少し早くからやったりするのかなぁ。


まーさんの勉強する姿にあこがれてるのか

横に座って鉛筆をもって何か書くのが大好き。


こどもたちに期待しすぎてはいけないとは思うものの

それなりの学力は身に付けてほしいし

それは確実に自分のためになると思うし。


ま、でもあんなに泣きながらやってるくせに

辞めたくはないらしいし

宿題全部終わったあとに

ほかの学習プリントやりたがったりするから

きらいではないんだろうな。




先日無事に30歳をむかえました!!


当日は旦那不在で、娘と息子と3人。

おでかけに付き合ってもらいました~。


まーさんは「ママお金ちょーだいね。

ママのすきなものかってあげるからさ!」

本末転倒!笑


だけど

「今日はまーさんしか歌う人いないからさ、

大きい声でハッピーバースデー歌うからね!

おっきい声出るから大丈夫だよ!!」

と言って、大きい声で歌ってくれました♪


誕生日の数日前か

ら「あと〇日でママの誕生日だよね~~♡」

って毎日のように言って

なぜかすごく楽しみにしててくれました。


でも当日、街中やらお店の中やらで

「今日でママ30歳だもんね!!

ママの誕生日だもんね!!」

って言いまくるから少々恥ずかしかったです笑。


その日の最後に、二人に向けて

「30歳になったママから二人へ」

の言葉を送ったんだけど

なぜかそのあと

「4歳のまーさんからママへ」

というありがたいお言葉も頂戴しました笑。



人生のいろーんな変化があった20代の10年間。

30代は特に大きな出来事はないだろうけど

子どもと一緒に楽しい毎日を送れたらいいな~。