9月から始めた某学習塾。
いままで名前だしてたのにいきなり伏せますが
あれです。KU文です。
最初は国語のみでしたが
12月から算数も。
なんやかんやで
国語・算数ともに3Aまできました。
正直ほんっとに大変!
10枚にしてみたり5枚に減らしてみたり。
うちは夜ご飯のあと、お風呂の前にやってます。
保育園児のまーさん、
家で過ごす少ない時間のなかで
たくさんやるのはかわいそうにも思うけどね。
でもおかげさまで文章もスラスラ読めるし、
一桁+一桁の計算ならできるように。
といってもイヤイヤ爆発の日は
10枚やるのに1時間かかったり
無駄に泣くからこっちもイライラして
お互い最悪な気分になったりするけど。
そしてそんなKU文なんですが
6月から旦那が仕事で担当になりまして。
たぶん今仕事の9割?はKU文のことで
一家まるごとKU文漬けみたいなことに。
伏字にしたのもこのためね。
アメブロでも企画やってるし
旦那に見つかってもいいけど
仕事の人に見つかっては困る笑。
まーでもわたしは小さいころから
ずーっとやってきたけど
旦那はやっていなかったので
いろいろ知ってもらうのには
いいきっかけになりました。
で、思い出すのが自分の幼少期。
KU文の最大のメリットはやっぱり
自分がやればやるほど
先の進度を学習できるということ。
わたし自身小学生のころには
高校の内容をやっていたし
詳しく覚えてないけど
幼稚園ですでに漢字もたくさん書けたし
分数の計算くらいまでならやってたと思う。
今まーさんがそれをやるとしたら
どんだけ天才なの、って思うんだけど笑
まー実際やってたわたしも
そこまで天才にはなってないわけで。
一方そこまで何学年分も先取りしてはいなかったけど
東大に入ったりしてる人もいて。
わたしは自分の経験から
たくさん先に進めば進むほどいいと信じていたし
当然自分の子供にもそれを望んでいたんだけど
でもそんなに先に進んで何になる?
と一方では思っている自分も。
正直小学生で因数分解といてる時も
すべてを理解してやっていたわけじゃなくて
中学や高校で習って改めて
本質を理解する、ってこともけっこうあったんだよね。
小さいうちから先へ先へを
勉強することが必ずしもいいってわけではなくて
でもむすめには
もっともっと先を進んでほしいなーと思ったり
なんかよくわからない矛盾。
わたしが一日何十枚もやってたんだから
むすめもできるだろう!やってくれ!
と思ってみたり
でもわたしの子供のころとは
環境も違うし
イヤイヤやったって何もよくないよなーとか。
でもわたしもKU文の思い出なんて
泣きながらやった記憶しかないし
でも最終的には
やっててよかったなーとも思ってるし
どういうふうにむすめを導いていいのか
よくわからなくなってる!
まぁ何も考えなくても
その子のペースで
やれるときにやれる量を、ってのが
当たり前なことなんだろうけど。
ちなみに英語を開始するタイミングも
今は悩み中。
そのうちむすこも始めるんだろうけどね。
まーさんは3歳だったけど
おーちゃんはもう少し早くからやったりするのかなぁ。
まーさんの勉強する姿にあこがれてるのか
横に座って鉛筆をもって何か書くのが大好き。
こどもたちに期待しすぎてはいけないとは思うものの
それなりの学力は身に付けてほしいし
それは確実に自分のためになると思うし。
ま、でもあんなに泣きながらやってるくせに
辞めたくはないらしいし
宿題全部終わったあとに
ほかの学習プリントやりたがったりするから
きらいではないんだろうな。