あの日から一週間。

被災地の方から見れば
わたしは困ってることもないし
電気もガスも水もあるし
十分足りた日々を送っている。


でもどうしようもない
不安感とか恐怖感が常にある。

そして今日自分なりに
ちょっと分析してみた。


地震の前の日、引越しました。
片付かない部屋で一日だけ寝て
次の日には家に帰れなかった。

そして週明けから産休に入って
いつもとは違って会社にいかず
家にいる日々が始まった。

まだ完成してない部屋で
慣れない土地で
(区を一つまたいだだけだけど)
偶然だけども
地震前後で環境が
すごく変わってしまったわけで。

今までの日常とは違って
何となく非日常のような毎日。
それが余計に自分の中で
不安だったり恐怖を
大きくしてる気がする。



今日、用事があって
前住んでた家に行ったけど
なんだかすごく安心して
当たり前だけど
何も変わらない日常が
そこにあることに
すごくほっとした。



でもきっと被災地の人たちは
同じ場所にいるのに
全然違う場所になっていたり
今までできたことが
たった一日で
何もできなくなって
もっともっと不安だよね。

想うことしか出来ないけど
本当に一日でも早く
一秒でも早く
復興に近づいていって
ほしいと心から思います。


東京にいるわたしが
不安なんだから
被災地の妊婦さんは
何十倍も何万倍も不安。
みんなが無事に
元気な赤ちゃんに
出会えますように。