『学ぶことは
真似ることから』
という言葉があります。ㅤ

最近のビジネス用語にも
似たような言葉があります。ㅤ

『TTP』と言うそうです。ㅤ

TETTEI TEKINI PAKURUㅤ

徹底的にパクる、ですね。



私の師匠の中島多加仁先生は
鑑定に関しては動画などを
徹底的にマネしなさいと言われます。ㅤ

毎日のメルマガでさえも
ブログの参考にしても良いと
言ってくださるのです。




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学ぶことは真似ることから 『TTP』と言うらしい 何を真似るかって大事ㅤ
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私のような占い師の場合は、
鑑定にしても、ブログの書き方にしても、
その他のSNSの使い方にしても、
まずは誰かの真似をすることから
始まります。ㅤ

他のビジネスも
似たようなところが
あるのではないかと思います。ㅤ

先輩や先生の
真似をしながら学んで、
学びながらオリジナルを
作っていくのだと。ㅤ


茶道や武道の世界でいう所の
『守破離』の、
『守』の部分が
真似をすることに当たります。ㅤ



真似ることは、
まずは基本を学ぶことなのです。ㅤ
 ㅤ

さすがに、人のブログを
丸っと書き写して投稿するのは
問題があります。ㅤ


その時に真似するのは
カタチではなく考え方です。ㅤ

なぜそうするのか、
それによって何を伝えたいのかを
想像しながら真似していきます。ㅤ


更になぜ占いをしたいのか、
占いで何を成し遂げたいのか、ㅤ
私たち占い師は
答えられないといけません。ㅤ
 ㅤ

真似と言えば、少し違う角度から。ㅤ



たまに見かけるのが、
人の持っているものと同じモノで
身を固める人。ㅤ

お財布、バッグ、化粧品など、
「前から持っていた」と言うけれど、
明らかに真似して買ったでしょと
言いたくなる人いますよね。


真似をされる人って
こだわりを持っていて、
人とは違うものを身に着けたいと
思っている場合が多いので、
これをされると
かなり不愉快になります。ㅤ

それが
「おそろいのモノを持ちたかった」
と言う理由なら
それはそれで「なるほど」と思いますが、
真似された方は面白くないでしょうね。ㅤ


こだわりを持って、
好きな物を探して身に着けている人と、
そんな人の真似をして
モノを買う人では、
身につくセンスが違います。ㅤ

真似をされると言うことは
一目置かれていると
言うことではあるけれど。


何の考えも持たない真似は
何も生み出しません。ㅤ


そのブランドのどこに惹かれたのか、
なぜその商品を選んだのか。ㅤ

例えその理由が
『コストパフォーマンス』だとしても、

こだわりを持って
選んでいきたいものです。ㅤ
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人の真似をする時は
本質をとらえることが大切ですね。