職場でも仲間うちでも、
だれかと意見が違うことや、
相手が言っていることに対して
違和感に気が付くことが
ありますよねㅤ


その場を丸くおさめることも必要ですけど、
その違和感が何だったのかについて
考えてみることも大事ですㅤ




 
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人と意見がぶつかった時、
違和感に気付いた時は成長する時でもあるㅤ
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いつも人の意見に合わせている人は、
自分の意見を伝えることが苦手ㅤ

『いい人』であろうとするけれど、
周りからは『自分の意見を持たない人』と
評価されていることが多いのですㅤ


そんな人が
違和感に気付いた時に
取りがちな態度はㅤ

 
・自分の感情や疑問を押し殺して、
相手の意見に合わせるㅤ

・違和感を持った本人以外の人に話す
・自分の認識が間違っていたのかと
落ち込むㅤ


例え普段気が合う人でも、
違う意見を持っているのは当たりまえㅤ

相手と自分は違う人間なのです
一人ひとり生まれた日時や場所も、
育った環境も違うのですからㅤ


世代が違うだけでも
常識や当たり前は変わってきますㅤ

 ㅤ
自分と違う意見に違和感があっても
気持ちを飲み込んでしまうような人は、
なぜその考えに行きついたのかを
聞きたくても聞けないですよねㅤ

まして反論するなんて
ハードルが高すぎるㅤ

そう感じるのであれば
相手と自分とは違う人間で
違う意見であっても当然出あることを
認めるだけでも一歩前進です


人に同調しすぎるから
『自分と他人との境界線』
あいまいになるのですㅤ


まずはしっかり
自分と相手を
線引きするように意識すると、

最初に感じた違和感の正体にも
気付くことがでるようになりますㅤ


また別の角度から、
ものごとを捉えることが
できるようになりますㅤ


意見の違いや違和感は
我慢して飲み込むと
ストレスになりますが、
その違いを受け止めることは
成長に繋がりますㅤ
 ㅤ
一つの出来事を通しても、
意見や感じることは
それぞれ違って当然ですㅤ



相手の考え方と自分の認識の違いに
優劣を持ち込むと、
厄介なことになります 


どちらの考えが正しいとか、
どちらの意見が優れているとか

それだけでは
比べられないことばかりですㅤ


意見や考え方は
それぞれ違って当たり前ㅤ

もしそこで行き詰ることがあれば、
それは失敗したからではなく
自分が変わる時期がきた合図ですㅤ


成長のチャンスが来たと思えば
変わるために努力をすれば良いし、
その場所が合わないと思えば離れれば良いㅤ

わざと変わらないと言う
選択肢だってありますㅤ

なにも、変わる事だけが
成長とは限りませんㅤ

自分が納得して選んだことなら、
どれでも正解であり成長だと思います