世の中の
好きな物へのこだわりが
自由になってきている気がします
アイドル好き、
アニメ好きは昔からいましたが、

最近では相撲好きな女性は『ス女』、
プロレス好きなら『プ女』、歴史だと『歴女』
名称まで付いていますㅤ

コアな趣味を名乗りやすくなりましたㅤ

良い時代ですㅤ


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好きなモノは好き オタクな趣味は
お一人さまが一番ㅤ
 
*・゜゚・*:.。..。・*:.。. .。.:*・゜゚・*ㅤ
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私の名前は鯉丿城と申します
地元のお城
小倉城(こくらじょう)
の別名ですㅤ

師匠の(師匠とお呼びしてよいのかは
分かりませんが)中島先生から
つけていただきましたㅤ

先生からご提案いただいた時に、
大変気に入り即決まりましたㅤ

先日、名前の由来である
小倉城を見学してきましたㅤ

友達とワイワイいいながら行くのではなく

たった一人で、ガチなやつですㅤ


映画は一人で観に行く人いますよね
私としては、それと同じ感覚です


私は30年前から幕末好きですㅤ


博物館や歴史的なスポットに行くと、
解説文を読みたくなるのですㅤ

何まいも写メールを撮って、
その世界観にどっぷりと
つかりたくなるのです
興味のある展示物の前からは
しばらく動かなくなります
他の誰かと一緒に行くと、
まずペースが合いませんㅤ


たまに夫と
『〇〇展』みたいなたものに
出掛けることがありますが、
結構消化不良だったりしますㅤ

小倉城は過去にも家族と
ワイワイ言いながら
入ったことはありましたㅤ

それはそれで楽しいのですが、
展示物をゆっくりと
見ることはできませんでしたㅤ
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と言う私も、
『鯉ノ城』と言う名前にならなければ
歴史好きは封印していたかも知れませんㅤ

私の『好き』具合は
周りの幕末好きに比べると重くて、
本格的な歴史好きに比べると
知識が浅くて中途半端なものだと
思っていたからですㅤ


二十代のころ
電車とバスを乗り継いで、
高杉晋作のお墓と
資料館に行っていたら
母親から止められました
(コア過ぎたのだと思います)


私の趣味は
世間から受け入れられない
ものなのだと思い、
口にすることはなくなりましたㅤ
 

プロフィールを考えた時に、
自分を表現するには
『幕末好き』は外せない要素だと感じましたㅤ
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占いが好きで占い師になったのと
同じくらい、当たり前のことㅤ

これからも好きな時に好きな物を見て
回ろうと思いますㅤ
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周りの反応や自分のレベルを気にして
言い出せないのはもったいないですㅤ
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一人行動だと自分のペースで
気兼ねせずにいられて良い事だらけですㅤ

好きなものは好きㅤ

とてもシンプルですㅤ

オタクな趣味はお一人さまが一番ですㅤ