はるか昔
人類が狩猟生活をしていたころ
男性が狩りに出て獲物を追いかけ
女性は家を守り
周囲とコミュニティを築いていたといわれています
女性は
食料として木の実を収穫する時に
他人と情報交換をする必要があったので
コミュニケーションを取ることは
死活問題だったことでしょう
その名残からなのか
女性はいくつになっても
同性から仲間外れにされるのが苦手な人種
私は電話占い師をしているのですが
恋愛の次に多いのが
同性の人間関係の相談です
職場では周りからどう思われているのか気にしたり
友達に発した一言が
悪く思われたのではないかと思い悩んだり
なぜ、そんな人が多いのか
女性は多くの男性にモテて
少しでも優秀な子孫を残したいと言う気持ちが
本能としてあります
全力でなりふり構わず
狙った男性を落としに行くかと言うと
必ずしもそうではありません
多くの女性は独りで目立って
大勢の同性から嫌われることに恐怖を感じます
子供の頃から
同性を敵に回すことの恐ろしさを
目の当たりにしているから
なのです![]()
一定数の女性だけ
『仲良し』『特別』を作りたがる人もいます
他の人からどう思われているのかを
やたらと気にして
1人ぼっちだと思われたくなくて
数人の仲間で固まるのです
同性ウケは
ある程度必要です
全く気にしないままで行動すると
風当たりも強くなるし
しなくて良い苦労まで背負いこむことになるからです
残念ながら、人数が多くなればなるほど
全員から好かれる、
受け入れられることは不可能です
必ずどこかにアンチはいます
そのアンチ対策のためだけの『仲良し』ならば
いつまで経っても
うわべだけの付き合いしかできません
「〇〇さんが行くなら参加する」と
独りで行動できない女性もいます
職場の行事ならそれもアリかもしれません
趣味のサークルや友達同士で
『仲良しさん』がいないと行きたくないとなると
もはや楽しめる集まりではないですね
「陰で何を言われているか分からない」
「本当はどう思われているのか」
自分のいない所では
悪口を言われているのかも知れないと言う
ネガティブな感情による参加と言えます
勉強の場でのランチや飲み会も同じです
集まりが楽しいのなら良いのですが
仲間外れになるのが怖くて参加しているのなら
それは本末転倒
勉強や趣味は何をしたくて
何のために参加しているのか
目的意識をしっかり持つことが大事です
友達付き合いも
気が乗らない時は理由を付けて
参加しなくて良いのです
お金はもちろん
それよりももっと大切な
『あなたの時間』を
浪費することのないように
ほどほどの同性ウケを気にしつつ
陰で噂されていても気にしないくらいの
鈍感力を身に着けたいものです
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