アイリッシュウイスキーのお勉強という名で、酒飲み(笑)
アイルランド行くまでにーと思って、女子会終わり後にウイスキーバー行ってきました。
なぜならここの生チョコ ウイスキー風味がめちゃうまだから (。・ω・。)
ウイスキーはぜんぜん詳しくないので、アイルランドのウイスキーおすすめロックで!と注文(笑)
おすすめで出して頂いたのが、BRABAZONのティーリング。
飲みやすくて、鼻を抜ける感じが甘くて美味しかったです(*´ω`*)
ちなみにこの蒸留所まだこの蒸留所オンリーで作られたウィスキーは出していないそうなのですが、ダブリンにあるそうです!見に行きたい!!
土曜の夜、まわりはカップルだらけの中一人でバーカウンターで飲んでたので気を遣ってくれたのか?マスターがアイリッシュウイスキーの簡単な遍歴を教えてくれました
アイリッシュウイスキーは、25年くらい前には4つしか蒸留所がなかったそうです、ほんの3,4年前までは。諸々の国内情勢とかWW1、WW2とかで昔はもっとあったようなのですがスコッティッシュウイスキーに押されマーケットシェアが変わったそうです。しかし、ここ3,4年で40-50くらいに蒸留所が増えているそうです。私にも聞き覚えがある飲料メーカーのせいで(笑)
酔っ払った頭で聞いていたので齟齬があるかもしれませんが(;´Д`)
蒸留所4つのうち2つを所有してたオーナーが、サントリーに蒸留所を売却。それまでオーナーがブレンド用に卸してた業者にサントリーは卸さなくなったとか。焦った業者、結果蒸留所乱立。売却したオーナーは得た売却益を、各蒸留所建立?に使ってるとか...
ちなみにダブリンの蒸留所BRABAZONは売却したオーナーの息子さんがつくった?とか。
聞きかじり聞きかじりなので、間違っていたらごめんなさい
ウィスキーガロワの特集アイリッシュウイスキーの逆襲が、日本で最新のアイリッシュウイスキー情報が載ってるとのこと。よろしければ是非。

タクシードライバーが宝くじあてて、蒸留所作っちゃった(・ω<) テヘペロみたいなこともあるらしい。タクシードライバーはガチ勢だったらしく一流の職人を引き抜いたらしい。アイリッシュドリーム。胸熱。。

ジェームソンというウイスキーを作ってる蒸留所がコークの外れにあるそうですが、世界最大の蒸留所だそうです。工場萌えの方は、ぜひ一緒に行きましょう!胸熱!!

アイルランドいったら、タラモアとかも飲みたい
むねあつって死語かなぁ。ふるいにんげんでごめんなさいorz
帰り道珍しく知らない人が同じ道歩いてて、夜道がこわくなりました。まる。