先週の木曜の事
兄へいが部活から帰るなり「足くじいた・・・
」と
少し痛そうな顔をして帰宅した
「気のせい気のせい、寝れば治る」 ![]()
我が家のだいたいの事例はこうして解決されるのですな
そして明朝![]()
朝練のためにいつも通り5時半に兄ヘイを起こしにいき
ちょびっとだけ気になっていた足をチラ見してみた
「腫れとるやん!!寝ても治ってないやん!!」
激しい痛みはなく「少し痛い」と言う程度だったので、
本人も まさか腫れてきている、とは思わなかったみたいで
その腫れを見た途端
「い・痛い・・・・」 ![]()
気のせいじゃ!!と言いたい所だが とりあえず 我慢・・
「ま、部活は休め」
「でもな・・・」
「じゃ、行け」
「でもな・・・」
「痛いならやめとけ」
「痛いけど、休むのはな・・」
と らちが明かない会話の結論は
「部活の時間に行くけど顧問に言っていつもの練習は控える」
に決定
そして 夕方、帰宅後に近くの整形外科に連れて行った
病院に行くまでは家でちびへいにちょっかいをかけ
全くいつもと変わらない兄へい
病院行くほどでもないか、と ふと思ったが
念のためだ
普通に歩いてるから恥ずかしいくらいだが
病院の中に入った途端
「何か痛くなってきた」 ![]()
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しばらくして足首から下のレントゲンを撮りに行き
戻ってくると、今度はビッコひいて帰ったきた![]()
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「あんたレントゲン室で何されたん!?」
もう母は笑いが止まらない ![]()
うちの息子達は痛みには強いが
気持ち的に弱い(結局弱いんか・・・)
頭から流血しているのにも気付かず
散々遊んで、一緒に遊んでいる子に
「血だー!!」と言われた瞬間、撃沈。
そんな兄弟の兄の方
どうやら病院の雰囲気に完全にのまれたらしい・・・
そして診察
レントゲン写真を見た先生が
「ん??・・もう1枚正面からの撮ってきて」と
レントゲンの先生に指示、兄へいは連れていかれた
しばらくして、また呼ばれ診察室に入ると
「お母さん、わかりますか?この骨。」
「わかるって?これ?」
「そう、これ。これね、普通は、ない骨なんです
この子はひとつ多いんですね
今回はくじいた拍子にこの骨が隣の骨にあたり
炎症を起こしてるんです」
「・・・・・・・で、この骨はこのままでいいんですか!?」
「はい、大丈夫ですよ安静にしてれば痛みは引きます
また痛くなるかもしれないけど、また安静にしてれば
治ります。」
なら、いいや
と安心した私。
ふと 兄へいをみると
「顔引きつっとるやん!!」 
先生に「隣の部屋で湿布とサポーターしてもらってね」
と言われ、隣の部屋に行くときは
兄へいの足は完全にノックダウン 
オレの足の骨は人より
ひとつ多い
ひとつ多い・・・・
ひとつ多い・・・![]()
てなもんですな
サポーターをして待合室に向かう頃には
まともに歩けない状態 ![]()
でも 家に帰ると
「よし、明日みんなに言お!!おれ 骨ひとつ多い!!って」 
「めっさ 嬉しそうやん!! 」
そして現在、部活は行っているが上半身の筋トレのみ
でも 私は見た!!![]()
昨日 ちびへいとホッピングをしていたのを!! 
兄へいに 「ま、部活も通常に戻してもらえるな」と言うと
「いかん、痛くなってきた・・」![]()
もうええっちゅう~の!!