皆様、台風です!
お元気ですか。大丈夫ですか。

風邪の流行も一段落したか、のようでほっとしてます。
気持ちも新たにまだまだこれから頑張って行ってほしいです。

でも。
頑張りましょう~って、焦らせている訳でも、追いつめている訳でもないのですよ。
代わってあげられないですものね。
端から『どう?』って聞いて『頑張って』ってしか、言ってあげられないのですよ。
だからって、「が、頑張らなきゃ~ひいぃぃ(泣)」みたいになっちゃうと困るのです。でも、外見でぱたぱたしてるのが見えればまだ落ちつかせることも出来そうですが、表面「はぁい」(得意げニコニコ・・・)で内心暴々 の方がもっと困るかしら?

何が云いたいか、というとですね。
頑張って、一生懸命やって、「ミス」しちゃう人。以外に多いのです。
「解っているのに・・・」ミスしちゃう人。
「あたしって慌てん坊だから」って舌をぺろっと出しちゃう人とか、「性格だから」って開き直っちゃう人とか。

でも、本番で「解ってるんだけど」間違っちゃったらそれは解らなくて書けなかった人と結果は同じなのです。
本番は如何に点を取るか、も大事ですが、如何に「ミスをしないか」も大切!だと思っています。今まで沢山の生徒さん達を見てきて、試験終了後、帰宅するなり、「間違った!!叫び」と大騒ぎする生徒さんの多いこと!
110名そこそこの募集に2000人近い人達が一斉に受験し、その中でまず一次で300名~500名合格。1点2点の差が明暗を分けるのです。
ミスを無くすことで未来が変わるのです!

それを「性格だから」「いつもなんです。」で、終わらせちゃ駄目です。
徹底的に「早く」「正確に」「ミス無く」やり抜く訓練も必要です。
その為に時には厳しく叱ることもありますが、そんな事で凹たれたり、めげたり、いじけたりせず、逞しく頑張って下さい!

頑張ってる皆の未来が明るいものとなるよう、祈るようにそばに居ます星