ご無沙汰でした!

3月くらいから新しい大学院に顔出して以来、ずっと研究三昧でした。

もう2か月か・・・。早い!

バイトも少しづつ軌道に乗り始めました。新天地、地に足ついてきた感じ。

この2か月間、ほぼ休みなしで論文やら先輩方の研究記録やら読んだりして、頭に入れた量が

えぐすぎてパンクしそうでしたが、何とかやっています。一日13時間になることもしばしば・・。

GWも休みなしでやってますが、毎日がほんとに楽しい!つらいこともあるけど医学研究に励めること

が自分にとって一番の幸せです。

 

春風をほほに感じながら、情けなさに涙を流したりしましたが、必死に勉強しています。

おかげで?論文に名前掲載していただけるかもしれません。頑張る・・・。

 

いわゆる基礎医学研究を初めてしてみて、やっぱりこれだ!って思ったし、何より

ひとの役に立つ可能性を秘めているというところが自分にとっての生きがい。

でも実際自分でやってみて思ったのは、臨床応用への展開は本当に難しいということ。

死の淵という先生もいるほど、研究成果をベッドサイドへと持っていくことが難しい。

 

今の研究も本当に楽しくて、向上心と好奇心のバランスがちょうどよい感じ。

でもこの成果を臨床につなげたいと思ったとき、もっと臨床の視点が必要だなと思う。

臨床の視座から、研究を展開し、それをベッドサイドへと届けることが一番の理想だなと思う。

 

昔ほど医学部に行きたい!みたいな憧れは現実を見るとともに無くなったけど、

医学部に行くことができれば自分の理想形をかなえることはできるんだろうなと思う。

 

そういえば最近、今に集中する訓練を始めた。幼いころから精神不安定で、浪人時代は強迫観念に駆られたりした。親族にmental disorderの人もいるからもともと遺伝的な要素もあるのだろう。自分のもやもやした感情はどこから来るのか知りたくて哲学書や本を読んだりして語彙力をつけようと頑張ったが、最も効果的なのは体育会に所属することだったなと思う。大学時代の部活のおかげで少しづつ精神が安定してきた。時々鬱々とするので、未来や過去にとらわれそうになったら今!そこにあるものに集中するようにしている。

のめりこめるものに出会あえたから人生何とか救われている。