先週、iPhoneに入れていた「FileMagnet」にトラブルが起きました。
たぶん、アプリのバグだと思われるのですが、
iPhoneに入れたフォルダが消せなくなってしまったのです。
iTunes側から同期チェックを外そうと思っても、
エラーが出てしまい全く解決せず。
消そうとする度に、
「不明なエラーが起きたたため、FilemagnetはiPhoneから取り除かれませんでした」
というメッセージが表示され、本当に焦りました。
これはもう復元作業しかないと思い、早速「復元」を実行。
実はここでもトラブル発生。
iPhoneの「ソフトウェアアップデート」を実行中、
ファイルのダウンロードが、途中で(30~60MBぐらいの時点で)
タイムアウトになる現象が多発しました。
何度「復元」を実行しても、うまくいかず。
Airmacの設定を色々変えても、ダメでした(泣)
その後、アップルのサポートで以下の記事を見つけました。
「iPhone および iPod touch での復元時のエラーメッセージ」について
どうやらiTunes で iPhoneを復元しようとすると、
エラーメッセージが表示され、復元処理が停止されることがあるそうです。
トラブルシューティングの方法を参考にしながら、
「別のコンピュータで復元処理を実行する」という手段を選択して、
もう1台のMac(Macbook Air)で復元を実行することにしました。
しかし、またもトラブル発生。
Airで「復元」しようとしても、タイムアウト現象が起きてしまうのです。
一体、何が原因なのだろうかと考えた挙げ句、
とりあえず、なんとなくAirにインストールしていた「dolipo」を切って、
再度iPhoneの「ソフトウェアアップデート」を実行してみました。

(とりあえず何となくdolipoを切ってみました)
すると、何故かうまく「復元」が完了しました!
「dolipo」が原因かどうかは実際のところわかりませんが、
とりあえずうまくいったのでOKです。
今回の復元により、無事に「Filemagnet」のトラブルも解決し、
iPhoneに入れていたフォルダも綺麗に消すことができました。
iPhoneのバージョンも2.0(5A345)→2.0(5A347)へ。
ちょっとだけアップデートされていました。
何となくですが、safariやアプリが落ちにくくなったような気がします。
