彼女が私を誘ったのは何回目だろう。
控えめに。でも連れて行かないとと。一緒に行くのと。
ようやく先週
この時に必要な場所へ運ばれました。
白鳥というところ。
平日にしてもひとけのなさ。
カメラが趣味であろう初老の男性と
年老いた母と その息子であろうお爺さん。
ん?このおばあさん。。。イタコだっ。
違う方へ登って行ったよう。不思議。
山道を登り始めると
どこからか 〜 甘い香り
スイーツのような
彼女はお花のようだと。
お店は今日は閉まっていて、建物はなく
食べ物の匂いがするようなそんな場所はまるでない。
花もない。。
歓迎だねっ♡と話しながら
雨上がりの滑りやすい石段を登ってく。
ただでさえ空気の良い場所なのに
長雨の後のハイキング日和。
気持ちよさは 半端ない。
石と苔、水の流れとのバランス
自然界がもたらす調和な構図に
芸術家の彼女は思いを寄せる。
可愛いキノコやわずかな紅葉。
カメラに映る景色を楽しみながらの私。
それぞれの思いで のんびりペースも合う
空気のようなリラックスした関係性の彼女とは
いつまでもいられる気持ちのいい場所。
滝までは さほど遠くなく
わりと気軽に行ける。
お誘いの段階で見せられた写真には、
何かの存在を表していた。
写真に撮ると浮かび上がる。
女神さまのような
水量が豊富。
すごいよ!ここ。
近くまで行ける滝壺がすごい!
世界規模に匹敵するような感覚で
心が洗われる。
水しぶきがすごくてカメラは出せません。
その分、身ひとつで、体にたっぷり浴びせたいと感じる。
私へのメッセージワードが何度も繰り返された。
ありがとう![]()
連れて来てくれて![]()
Savitur's Veda.
〜マリアの光に包まれながら〜
YuKIE







