車中泊弾丸の新潟車

お昼近くに出て、翌日夕方には愛知に居たというハイスピードな旅。

 

 

高速を降り 長野の松本で 新そばを食す。

 

 

洗練された ざらついたものより、甘みのあるソフトな味わいが良い。幸せ音譜

 

その日の目的を済ませて。

 

翌朝 高龍神社へご挨拶。

誰もいない。

閉まった店の前のたらい。山からの湧き水が勢いよく出ている。浴びたい。

龍様の居場所なだけに

気持ちのいい清々しさと水の音。

 

 

 

 

奥之院へ向かう。

 

下調べで 細い道とわかってはいたが、こうも険しいとは。

こわーっ━━━(゚o゚〃)━━━!!!

上に依頼してあるので、すれ違うこともなく安全に行けました乙女のトキメキ

旦那さん 不安がってたな笑

誰しも不安になる道です。小さな看板だけが頼り。

山の中で、工事していたので、作業員が出社して来るのではとひやひやあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の白龍様にもご挨拶。

車内より ぺこり。

失礼します。

長くは停まれません故。

 

 

 

そして 村上.胎内 という地へ。

 

養子である父の旧姓は『村上』

 

5年前に他界したが、その少し前に従兄弟の結婚式で新潟へ来た。

糖尿病の症状が重く、運転は母がすると言うので

心配し、私達家族も総出で連いていった。

父の故郷、秋田へも行き 良い思い出に。

 

その時見た景色。懐かしさだろうか。

車が村上の地に入ると泣けてきた。

父が喜んでいると感じた。

 

秋田が遠くて遠くて毎年里帰りが苦痛だった。

車に酔う子だったから。

 

随分速く行けるようになったな。遠くまで。

 

(それたキョロキョロ

 

古寺 乙寶寺。

 

インドの僧と行基菩薩によって開創。

今昔物語にも登場する新潟屈指の古刹。

宝物殿では、お釈迦様の左眼が納められているというお品を拝見。

 

水舎には、こちらも龍様龍

 

 

 

 

城主村上氏が寄進したという重要文化財。事実上 村上氏の菩薩寺。

 

 

けいこ先生から告げられた私の過去世の地♡

 

 

ありがとう(▰˘◡˘▰)

 

 

 

Savitur's Veda. 

 

   〜マリアの光に包まれながら〜

 

YuKIE