インドからイスラエルへ飛んだことりとゴン
イスラエル 行きというのは唐突に出てきた。
この後行く
エジプト行きを決めていて
どこをどう回ろうと
地図を見ながら探っていた。
去年夏ごろ
ブッダから始まり
モーゼが意識の中に出てきていた。
エジプトに行くなら
シナイ半島もだよね。
ならば
イスラエル ではないか![]()
そうキリスト。
意識はそこに注がれた。
キリストのことなどほぼ知識ゼロ
エルサレムがどんな場所なのか
ヴィア・ドロローサがどんな場所なのか
知らないが、
少しその地のことに触れた時の感情
むしろ
感傷!
この気持ちは何なのだ!
少し触れただけで
溢れ出す想い
すごいぞこれ。
現地に行ったら、私、
一体どうなってしまうのか?
だから行く![]()
そう思ったことり。
イスラエル入国は夜。
シュートと呼ばれる乗合いワゴンでホテルに移動した。
シートの最後尾に座ったことりとゴン。
夜更けの薄暗いホテルの正面玄関で
ワゴンのトランクを開け、
ホテルマンに手伝ってもらいながら
フロントへ向かおうとした時、
呼び止める声![]()
ゴンが財布を最後尾の席に落としてきたらしい。
夜で、暗いし
よく気づいた人がいるもんだ。
救われたぁ![]()
この日は
1月14日
部屋は1004号室であった ![]()
いつも見守ってくださる存在に感謝でした♡
つづく
Savitur's Veda.
〜宇宙の光に包まれながら〜
ジョセフィーヌ聖麗


