ホテルで車を手配し

 

聖地リシケシに向かったことりゴン

 

ヨガやアーユルヴェーダでも有名なこの場所は

 

西洋人の姿もあり、

 

居心地の良さを感じる。

 

 

更にガンガーの上流で

 

川の様子は山間の風景。

 

 

橋を渡れば、どーんとシバ神様が鎮座。

 

 

 

行きたい場所には辿り着けるだろうか。

 

魅力的なお店もあって

散策したいけど

 

 

時間が限られているので

 

 

 

山の道をスタスタどんどん歩く。

 

 

ひと気はあまりない。

 

時々サドゥーがいるくらい。

 

走る人 走る人 走る人 走る人 走る人 走る人 走る人 走る人 

 

 

時間がないよ!いつまで歩くの?

 

心配するゴン

 

焦ることり

 

1時間近く歩いて、暑い汗

 

ゴンが走って、より先を見に行ってくれた。

 

もう違うでしょDASH!DASH!

 

 

 

後戻り。。。。。。。汗

 

 

念の為、すれ違ったお姉さんに聞いても、

真っ直ぐでいいと言われたんだけどな。

 

 

何がどうして

 

たどり着けないなんて、悔しすぎるショボーン

 

 

 

ドライバーさんは川向こう。

 

このまま戻って ちょうどいい時間であった。

 

 

 

 

この時の2人とは流れる時間が違う

 

のどかなところ。

 

ここにはオートリクシャーやタクシーは いない。

 

バイクをタクシーとしているようだ。

 

時々そんなバイクが走っていく。

 

 

ゴンことりに提案する。

 

バイク乗れる?

 

ううううーーーっ想像するが

 

無理 ムカムカ

 

最悪ゴンの後ろならいいけど

 

知らないおにーさんに掴まるのイヤだし

 

危ない事は避けたいし、

 

ましてや3人乗りなんて絶対御免だわ。

.

.

だよね!

ゴンもわかった上で、

 

何が出来るかを考えてくれていた。

 

 

ことりの気持ちは、

 

とは離れたところにあった。

 

 

このままこの地を後にするなんてこと

 

ここまできてあせる

 

ある?

 

 

私は間違わない!

 

この先の旅は大丈夫だろうか

 

初めて疑心が湧いた。

 

 

そんなことあるの?

 

ないよね

 

なんでむかっむかっむかっ

 

悪態をつくことりの脳裏 もやもや

 

 

 

いいやハッ

 

このまま

 

行けないなんてことがあるわけない炎

 

 

諦めたくない!プンプン

 

 

 

 

 

ここじゃない? と

 

ゴン

 

笑い泣きそ、そうかもーーーー

 

 

ちゃんと見なかった!!

 

見てなかったあぁ


 

 

ここを通過した時、

 

看板に落書きのようなものがあって

 

ビートルズと書いてあるよ!

 

と確かにゴンは言った!!

 

 

ことり

 

この辺りなんだから

 

そういう落書きはあるでしょと

 

鼻であしらった。

 

そしてほぼ見もしないで、先へと歩を進めた。

 

 

なぜなら、下調べと違ったから。

 

なんでもないところにあるはずで、

 

案内板も違う。こんな立派ではないと...

 

 

ひれ伏しの大反省のことりガーン

 

ゴン様 神様 仏様 ありがとうごぜーますお願い

 

 

 

とにかく行く。

 

時間がない

 

心は踊る

 

これぇ?

 

施設?

 

 

 

入場料もしっかり払いつつ

 

係の人に聞く。

 

”そうだここだ”

 

中へ入ると

 

やっぱりそうだったおねがい

 

 

綺麗に整えて施設となり、求めていた姿は広がっていた。

 

 

廃墟も工事している最中のようだ。

 

調べた情報が最新ではなかった。

 

救世主であるぞゴンまじかるクラウンまじかるクラウンまじかるクラウン

 

 

 

ただでさえ、情報が少ない場所。

 

黙々と調べたことより

 

目の前の、今ある現実と

 

現地の人に聞く方が速くて正確だと

 

思い知らされたことりだった。

 

調べたことなんて

 

金額が変わっていたり

 

システムが変わっていたり

 

役に立たないことも多い。

 

パッションだ

 

現実を見ろだ!

 

 

今回の旅はゴンの活躍が際立った合格

 

振り回していることりは感謝極まりなしであった。

 

来るべきビートルズアシュラム

 

かつてビートルズ のメンバーが滞在し修行した場所。

 

「マハリシ・アシュラム」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前にフランスに行った際も

 

ゴンは、どうしてもストーンヘッジに行きたいと言い出し

 

イギリスについてから


他にはどこへ行こう?

 

なんの知識もなく

 

ことりがピンときて、

 

チャリス・ウェルや

 

グラストンベリーに行ったのである。

 

そこは、ジョン・レノンが

 

名曲イマジンのインスピレーションを得たことでも有名な場所。


 

まるで何かに導かれるように

 

フランスではモンサンミッシェルや教会へ行き、

 

その半年ほど前から

 

キリストやマリアに関するメッセージを受け取り始めた。

 

 

同じような場所に導かれるのはなぜだろう。

 

 

 

 

時間がなくて

 

ざざっと回った最後に見たこの花束

 

ギフトに感じたことり

 

 

ありがとう

 

 

似つかわしくない場所にある不思議さ なんてどうでもいいこと。

 

来てよかった

 

辿りつけてよかった

 

 

ありがとう

 

 

またゆっくり来たい

 

街も散策したい

 

リシケシ。

 

車内の刻印 ” クリシュナ ”

 

一旦ホテルに戻り

 

紳士な運転手さんと別れ

 

 

今度は

 

ニューデリーへと戻るため

 

別の車に乗り込む。

 

6時間かけての長い道。

 

 

夕陽が眩しくないのは、この地の空気のせいだろう。

 

 

休憩に寄った場所


 

 

クリシュナちゃんだ。

 

 

現地感の強い場所では用心し、何も食べず。

 

そして

空港近くのホテルへ

 

 

 

 

滞在場所で居心地はまるで違う。

 

マハラジャが愛したインドの宮殿ホテルに泊まってみたいものだゆめみる宝石


 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

Savitur's Veda. 

 

    〜宇宙の光に包まれながら〜

 

ジョセフィーヌ聖麗