インドの次の地は、
ハリドワール ![]()
インドと言えば、
聖なる河 ガンジス川。
その上流地域。
ヒンドゥー教の聖地の1つハリドワールは、
神の住む山地の入り口とも言われ、
ハリが神様の意で
ドワールはドア、入り口の意味がある
”神様と会う場所”
という意味が込められているそう![]()
ブッタガヤから国内線でニューデリーに戻り1泊。
早朝6時の列車に乗るため
暗いうちに駅まで送迎してもらうことにした。
このホテルもなかなかのインド感であったが...省略w
ニューデリーは
早朝から混雑ぶりが凄すぎる。
案内するよと寄ってくる者多数![]()
何処ぞへ拉致られるらしいw
ガイドは、列車到着まで側にいて 席まで案内し帰って行った。
5時間あまりの旅。
車よりストレスがない。
始発で遅延の心配もなさそうで決めたけど、
我ながら良い選択であったとほくそ笑むことり
サービスが良くて、色々出てくる。
大きなペットボトルの水から始まり
ジュース
紅茶(お湯はポットでたっぷりと)
パンに
食事(ベジかノンベジか選べる)
ビスケットも。
なんだこれ?な味にも慣れてくる。
美味しいというより
食べれられるという基準になってくる。
到着場所を時々googleさんで確認しながら、ハリドワール到着。
そこは狭いバザールを抜けた憩いの地。
車やオートリクシャーでは途中までしか行けない場所。
インドでようやく ほっとできる場所にたどり着いた![]()
やはり便利で快適な日本生活をしていると、
少しの癒しが相当である。
スタッフは気さくで
チェックインの時に出されたスープに
どんなに気持ちが落ち着いたことだろう。
ホテルの食事に期待の渦![]()
目の前は聖なる河ガンガー
まずは、マンサ デヴィ寺院へ向かうことにした。
歩いて行こうとしたら
遠すぎるからロープーウェイで行きなさいと
ベルボーイのお兄さん。
心配して乗り場までついて来てくれた。
この乗り場は来てもらわないと絶対たどり着けなかった。
いい景色
歩かなくて良かった〜![]()
そこは願いを叶えてくれる女神として崇められている寺院![]()
お供え物を購入して
中を回ります。撮影禁止
おでこに色々つけてもらうのが嬉しいことり
念願だった![]()
何やら念じながら
赤と橙の紐を手首に巻いてもらったり
いろんな祈祷場所が点在している。
お金が少ないと言われたり
勧誘のようにしつこくしてくる場所は、引くことり
そんな場所はとばしにけり![]()
メインイベントの
アルティに参加。
ホテルから希望者を連れ立って
ガンガーのメインゲートへ
靴を預けるところから、御供えを購入し、流すところもサポートしてくれ、
儀式の後には、グループごと個々に
現地のマントラを一緒に唱え祈る時間まで用意された。
感激![]()
聖なる火の儀式が終わると、
甘いミルクのような液体をくれた。
振り返れば
ガネーシャの祠
目の前はガンガー
足を浸して
流れる音楽と祈り
酔いしれた![]()
そして更に素敵な体験があった![]()
ことりはこの時、
一緒に連れだってガンガーで儀式を受けたメンバーと
魂の再会をしたのである![]()
様々なお国から
確か7〜8組の家族や夫婦がいたでしょうか、
その中の一人の女性。
双方が 同じ瞬間に
ビビビッときたのです![]()
靴を預かる小屋の中で裸足になり
寒く冷たい地面を爪先歩きで、ガンガーに向け歩を進める時であった。
とっても素敵な親しみのある女性だなぁ![]()
目の前にいた彼女を見て、そう思うやいなや
声を掛けていたことり
” めっちゃ寒いですねー ”英語ね
” 寒すぎる〜 "
なんて話し始めてから
彼女が唐突に、
You、めっちゃいいね!Niceだね。。。。。
とにかく良いね。。。。
などと、意味不明なことを言い出した ![]()
ことりも
それはこっちのセルフだよと、
あなたの方こそ とってもよろしくてよ
と
お互いのことを、わけも無く褒めるという...
ことりの英語力の無さもあるが、
彼女の方も いったいどこがNiceなのか言うわけでもない。
側から聴いたら、とてもおかしな会話なんだけど
彼女の姿に釘づけだったから、ことりもよくわかる。
私達は
気持ちで強く繋がって
ハートで
その意味も
お互いの気持ちも
感覚も理解していた。
とにかく
大好きな人なのだ![]()
ご主人と息子さんと、メキシコから来ていた。
そしてご主人の兄夫婦も一緒。
ことりが、” 次はメキシコのユカタン半島に行きたいんだ " と伝えたら
彼女 ” えーーーー
"
兄夫婦はユカタン半島に住んでいるのよ!
ゴンも何を感じたのか?!
突如 ” watashi、柔道してたんです " と伝え、
彼女、息子もしていたのよとワイワイ![]()
ほんの短時間だがことりと彼女は名前で呼び合った。
泊まるホテルが違って
名残惜しかったけど、またねと別れた。
連絡先を交換したりとか何もないけど、
また逢えるって思った![]()
魂が知っている大切な人。
親友か姉妹な気がした。
ホテルに戻り
スープから始まり
予想どうり美味しい優しい食事
翌朝は、ホテル内でガンガーを前に
プライベートプージャ![]()
参加はことりとゴンのみ。
火をくべる
祈りのマントラ
神様のお名前しかわからなかったけど
朝焼けの空に
Z
を感じたことりである![]()
この地に来れて、いい経験でけた。
静かな空間で朝食をいただいて
またこの日のミッションへと
つづくのであーる![]()
Savitur's Veda.
〜宇宙の光に包まれながら〜
ジョセフィーヌ聖麗

















