滝へ行った日のお話ですうずまきキャンディ

 

 

素敵な滝から下り、

最初に見た不思議な親子の車が目に入る。

ナンバーがメッセージ。

4と1の組み合わせ。

 

一緒に行った彼女の誕生日は10月14日。

次の場所を調べようと携帯を開くと時間は11:40。

車を発車と ふたりでナビを見たのが11:44。

私はいつものことと思えるが、

誕生日って自分の数字と思う彼女にとって衝撃だったよう。

14祭り。

 

 

 

その日の朝は

 

駅で彼女の車に乗り込んでしばし。

腰に痛みが走った。

 

最近は ぎっくり腰とは無縁だったから。。

驚き!

なんともないといいな。

 

30分ほどして

今度は首が重い。

  ???

 

ふと彼女に聞いてみる。

 

  ねえ 腰痛い?

 

  痛いよお〜 でもYuKIEちゃんに会ったら治った。

 

  相当だよ!電気走ったし!!今はなんともないけど。

 

  うん相当よ。

 

  首も重いんだけど

 

  首も痛いよ。

      でもこれも治るね!  と笑う彼女。

 

日々多忙な方で、昨晩も遅くに関西から車を走らせ帰宅と疲労困憊であったらしい。

滝に行くことで 体が軽くなるとも 言っていた。

 

不思議な話を自然と出来る存在。

 

彼女をこっち側へとイニシエーションしているような。

会う度にどんどんそうなっている感じがする。

 

帰路のお茶休憩では

腑に落ちて、頭がスーッとして、胸を撫で下ろす仕草。

目が大きくなって、顔が変わる。

私がスピ系の話をすると、被さるようにしゃべりだす。

 

ふふふ。私が話さなくても、自分の口で言ってるね♪

おかしいね〜笑える。

なんかね〜そうなのかな?と。彼女も首を傾げて。

先読みして私の言わんとしていることを、思いを、

代弁してくれてるのかなと思っていた。

 

そしてさらにまた 彼女のお口は流暢に喋りだし、

 

選ばれし者だからね!

今日はね、ご褒美でね!

   

   うんうん

 

今までよく頑張ったね!

 

   (あれ?)

 

泣けてくる。。。。。

 

 

良く頑張ったご褒美だよ。

よく来たね。(滝に)

 

大泣きあせる

 

もう何言ってたか忘れた。

 

彼女の言葉でないと分かった途端

心に響き涙。

 

彼女もつられて泣いてるし笑

 

私を前にするとこうなると。

前にもあったね。

 

自分が喋ってるんじゃないよ。

私 普段こんなスラスラしゃべれないでしょう。(納得)

 

彼女も 私のあとに続く方。

私の中では当然の発動です。

 

 

そしてこの日も。。。ごめんね。

 

私達の過去世でのつながりの答え合わせを

どれだけ長いこと待たせているか。

その答えを欲しがっていることも充々分かっている。

 

今日こそは との思いがあったのに、どうやら完全にそれはなくなった。

 

それは個人的な思いから、もっと違ったものへ。

 

どうしても話せないと正直に言った。

 

申し訳ない気持ち からか、彼女とその近しい方との過去世の関係性をあかした。

 

これで勘弁ね。。

 

あなたは わかるはずだから。

その時に純粋に感じて欲しい。

その弊害になってほしくない。

 

ずっと言えなくてモヤモヤしてたけど、

言わずしてスッキリした。

必ずわかるし、いつかその時に

語りあいたい。

語りあうはず。

今までのいろんなことの説明。

きっと涙しながらね。

 

 

 

サンキュ唇

 

 

 

 

 

Savitur's Veda. 

 

   〜マリアの光に包まれながら〜

 

YuKIE