今日は特別笑ってばっかりの
君の顔を見てる
一目で読み取れる素直な心
そんな君が好き
綺麗な顔と優しい命
全部兼ね備えて
笑ったり泣いたり怒ったり寝たり
そんな君が好き
いつもそうやって生きてるの?
今もそこにいるの?
いつか死んでしまうなら
どうか僕も連れてって
月並みな言葉でさえ
僕をシビれさせる
ノスタルジックな世界が何か
最近減って来たと思う
人並みな人生なんか
勘弁 勘弁 勘弁
オリジナリティ溢れる
人になりたいと思う
Yhea
街を歩けば皆振り返る
魅惑のパワー
獣の目で僕を仕止めた
素敵なスナイパー
感情のままにブチ切れたりする
世界はワンダー
悩んで苦しんで諦めて出来て
無敵のドリーマー
ずっとそうやって生きてくの?
それとも器用に死ぬの?
何なら全部捨てて
なんだったら僕が拾うよ
Ah,
Yhea-Yhea.
Yhea-Yhea.
Yhea-Yhea.
Yhea-Yhea.
月より暗い事を
何故に惨めだと嘆く?
人並みな日の光
それよりずっと良いと思う
人波を大暴走
甚だ愉快だと思う
リアリティ求めて
生きて行きたいと願う
Yhea-Yhea.
僕はいつか海になり
君の空の色を映す
燃える様な情熱の赤を
誰よりも孤独なその黒を
君はいつか月になり
誰かの太陽を翻す
僕は遠くから見ている
星になりいつも君を見てる
僕はいつか地球をダイビング
君のいる月へと飛んで行く
どこにいようと大丈夫
僕らはきっと繋がっている
月寄りの人生なんて
明るさが足りないでしょうか?
星より遠くはないさ
すぐに手を掴んでやる
月並みな言葉ですが
心から愛してます
リアリティを具現化した
言葉を聞いて欲しい
僕なりの思いをやっと
君に打ち明けられる
君と見つける星なんだから
地球より素敵だと思う
太陽より眩しいと思う
一つになりたいと願う
僕なりのオリジナリティ
僕は誰だ?
君の瞳を見つめている
僕は誰だ?
君と手を繋いでいる
僕は誰だ?
君の命を聞いている
僕は誰だ?
君の上に乗っている
僕は誰だ?
這い上がろうと登っている
僕は誰だ?
手を離して落ちている
僕は誰だ?
またロープを掴んでいる
僕は誰だ?
正しい物をたぐり寄せようとしている
僕は誰だ?
平らな大地を求めている
僕は誰だ?
深い海を求めている
僕は誰だ?
長い砂丘を求めている
僕は誰だ?
木々を揺らす風を待っている
僕は誰だ?
足下を見ず歩いている
僕は誰だ?
夢の果てを知っている
僕は誰だ?
巨大な孤独を知っている
10代で書きました。
『夢は自己形成』
生まれた時から自分なんて無い
色んな影響を受けながら
色んな事を覚えながら
僕は僕が作り上げる
たった一つのオリジナリティ
誰にも譲れない自己がある
誰にも触らせない心がある
君の頭で生きてる訳じゃない
君が見てるのは僕じゃない
それは君が作り上げた僕のコピー
君は僕じゃない
なのに何でこの心境を理解したと
思い込めるんだ?
何で知った口をきいているんだ?
お前に僕の何がわかるって言うんだ?
僕と君とは永遠に交わらない
僕は誰とも永遠に交わらない
ここはとても寒くって
周りは何にも見えない
なーい
膝を抱えうずくまってる
こんなの僕じゃない
なーい
なーい
自分らしく生きんのって
しがなくて意味薄くて辛い
誰かの為に生きても
夢なんて何処にもありゃしないじゃない?
素敵な夢を求めんのは
やっぱり自分の為なんじゃないのかなぁ?
どんな素敵なモノを
信じて行けば良いんだって
皆モザイク掛かって
見えない
明日を信じて行くんだって?
明日になりゃわかるって
何も変わりゃしないんだって
なーんでかなぁ?
色とりどりの目だって
白黒黄色の肌だって
神様が誰であったって
そんなモンどーだって良いじゃない
滑稽な人達が
素敵だなと思って
人間らしくあって
良いなぁ。
本音で生きて行きたいんだって
本音を出してみたいんだって
出したらそこで負けんだって
なーんでかなぁ?
沢山の人達が
僕の目を潰しにやって来ました
でも虚実がのさばるこの世界で
目に写る真実は何て無力
なーんだろぅなぁ?
手にしたいモノがあるって
ここには無いモノなのさ
捨てる程与えられた
オマケ付きじゃもう我慢出来ないのさ
答えを求めてるんだって
いつでも出ているんだって
探しても見っかんないのは
なーんでかなぁ?
だから探しに行くんだってば
足掻くのが僕だから
もがく僕の人生なんだから
あーあ
あーあ