凛と澄んで
どこまでも高い遠い空

投げ込む身体ひとつ
孤独に中空を漂う

なんでか僕らは孤独に酔う
切なさに満たされる事で
孤高を誘う

夢から醒めてもまだ夢の中
現実を知る事に夢はより深くなる

ただその繰り返し
いつしかひとりぼっち
晴天の真ん中で

皆に見られてるのに
皆が見ない振り
晴天の真ん中で