愛するという事は
どの夢を諦める事でしょうか?
笑顔を守るという生活は
どれだけの嘘を重ねれば良いでしょうか?
分け合って乗り越える
楽しさ 悲しさ 寂しさ 気持ち良さ
いつしかその窮屈に気付き
傷付け合い始める
言葉の数だけ曖昧になる
愛情 感謝 尊敬 依存
どれだけあれば満足するの?
どんなにあっても全然足りない
心はいつも乾いている
汚水でも潤いを求めている
水を与えてくれるなら
妬みと共に動き出せそうだ
強く望むということが
弱い心を蝕んだ
願いを叶えてくれるなら
妬みでまた満たされそうだ
人ゴミに首まで浸り
ぬるま湯の居心地良さを知る
人ゴミに頭まで漬かり
沢山の同じ顔になる
温水から顔を上げ
外の冷たさを思い知る
温水が枯れてしまうなら
共に消え去りたいと思う
それでも生きたいのは何故か
自分として生きたいのは何故か
嘘を許して傷を癒して
また騙されて傷付け合って
人のゴミになりそうな時
温水から這い上がる時
ネジ巻きの時計が砕け
止めた時間が動き出す
割れてしまった色眼鏡
ブラインドは上がる
長く繋がる鎖が千切れ
縛る過去が遠のく
今はまだ目を伏せている
右目の傷を隠している
顔を上げて見える景色に
愛する何かはあるでしょうか?
愛する何かは、君でしょうか
夢を諦め嘘を重ねても
愛する何かは、君でしょうか
窮屈さに傷付けあっても
愛する何かは、君でしょうか
足りない言葉に不満があっても
愛する何かは、君でしょうか
干上がった嫉妬を満たす
愛する何かは、君でしょうか
顔を上げて見た時に
愛する君に気付くでしょうか
愛する君は気付くでしょうか
どの夢を諦める事でしょうか?
笑顔を守るという生活は
どれだけの嘘を重ねれば良いでしょうか?
分け合って乗り越える
楽しさ 悲しさ 寂しさ 気持ち良さ
いつしかその窮屈に気付き
傷付け合い始める
言葉の数だけ曖昧になる
愛情 感謝 尊敬 依存
どれだけあれば満足するの?
どんなにあっても全然足りない
心はいつも乾いている
汚水でも潤いを求めている
水を与えてくれるなら
妬みと共に動き出せそうだ
強く望むということが
弱い心を蝕んだ
願いを叶えてくれるなら
妬みでまた満たされそうだ
人ゴミに首まで浸り
ぬるま湯の居心地良さを知る
人ゴミに頭まで漬かり
沢山の同じ顔になる
温水から顔を上げ
外の冷たさを思い知る
温水が枯れてしまうなら
共に消え去りたいと思う
それでも生きたいのは何故か
自分として生きたいのは何故か
嘘を許して傷を癒して
また騙されて傷付け合って
人のゴミになりそうな時
温水から這い上がる時
ネジ巻きの時計が砕け
止めた時間が動き出す
割れてしまった色眼鏡
ブラインドは上がる
長く繋がる鎖が千切れ
縛る過去が遠のく
今はまだ目を伏せている
右目の傷を隠している
顔を上げて見える景色に
愛する何かはあるでしょうか?
愛する何かは、君でしょうか
夢を諦め嘘を重ねても
愛する何かは、君でしょうか
窮屈さに傷付けあっても
愛する何かは、君でしょうか
足りない言葉に不満があっても
愛する何かは、君でしょうか
干上がった嫉妬を満たす
愛する何かは、君でしょうか
顔を上げて見た時に
愛する君に気付くでしょうか
愛する君は気付くでしょうか