たった一つ、風が吹いた
蒸し暑いむらさき橋で
月に憧れる向日葵のように
大きく両手を広げて
白い雲を掴みたい
乳白色の海を泳ぎたい
黒い空に浮かんで
風にバラバラに引き裂かれたい
何億年の一人旅?
欲しいだけの気持ちを連れて
何光年の一人旅?
星を狩りに出かけよう
夢を見ようとしいても
退廃に属していたいのさ
僕は多分、少しだけ
自己破滅願望が強いだけさ
曖昧な愛情で愛し合って
さようなら
本当の気持ちだなんて、ないぜ
さようなら
繰り返し
つぶやいた
繰り返し繰り返し繰り返し
言った
読み返し
つぶやいた
魔法の言葉
笑顔を引き出せる
魔法の言葉
何でだろー
引き出し空っぽだ
夢に手が届いたら
全て捨ててしまいたいのさ
僕は多分、少しだけ
自己破滅願望が強いだけさ
曖昧な愛情で愛し合って
さようなら
欲しいだけだなんて、
なんで?
なんで?
さようなら
艶かしい月の光がいやらしいから
今夜も濡れた星を狩りに行こう
蒸し暑いむらさき橋で
月に憧れる向日葵のように
大きく両手を広げて
白い雲を掴みたい
乳白色の海を泳ぎたい
黒い空に浮かんで
風にバラバラに引き裂かれたい
何億年の一人旅?
欲しいだけの気持ちを連れて
何光年の一人旅?
星を狩りに出かけよう
夢を見ようとしいても
退廃に属していたいのさ
僕は多分、少しだけ
自己破滅願望が強いだけさ
曖昧な愛情で愛し合って
さようなら
本当の気持ちだなんて、ないぜ
さようなら
繰り返し
つぶやいた
繰り返し繰り返し繰り返し
言った
読み返し
つぶやいた
魔法の言葉
笑顔を引き出せる
魔法の言葉
何でだろー
引き出し空っぽだ
夢に手が届いたら
全て捨ててしまいたいのさ
僕は多分、少しだけ
自己破滅願望が強いだけさ
曖昧な愛情で愛し合って
さようなら
欲しいだけだなんて、
なんで?
なんで?
さようなら
艶かしい月の光がいやらしいから
今夜も濡れた星を狩りに行こう