僕は、
君が妬ましくて愛しくて
文句を言ったんだ

君を傷付けて悲しくさせて
自分を守りたかったんだ

君がくれる大切なものが眩し過ぎて
目を背けたかったんだ

君の成長を僕の退廃を無視したくて
否定したんだ


一緒に歩いた沢山の道
今は一人で引き返してるそれなのにまだ



君の歌声
聞こえているよ
離れていても
聞こえているよ

歌っているよ
離れていても
聞こえているよ
一緒じゃなくても



君が呼ぶ声が聞こえる
離れていても繋がってるんだね
君が呼ぶ声を振り切る
離れなければ愛せないから


それなのにまだ

愛しているよ
触れられなくても
祈っているよ
触れられなくても

君の温もり
残っているよ
触れられなくても
愛しているよ