肌を切り裂くような
冷たすぎる風
あなたの頬にも
赤色 乗せていく

それはまるで
生きてる証みたいで


氷の中にいるような
透明な空気
吐き出す言葉も全て
白い霧に変える

それはまるで
命の証みたいだね


触れ合う温もりが命
手を繋いでいて


愛し方がわかりません
どんなに大切か
伝え方がわかりません
この心が見えれば良いのに

木の葉舞い散る
モノトーンの世界
あなたの赤色

氷の風の中
繋いだ手
あなたの命