Father 聞きながら遠くの空を見つめている
すっごく情けない声で歌いたいよ

一句一句を大切にしながら
この曲は育てて行きたいんだ
いつか君の耳に届くから

恥ずかしいけど聞いて下さい
ありったけの感情を込めた僕の物語を


Father 君に少し似ている不器用で不甲斐なくてだらしなくて

こんな僕が大嫌いなんだ
ちっとも胸を張って生きられないよ

一瞬一瞬を大切にしてたら
両手では抱えきれなくなったんだ
捨てる事は強さでしょうか?

恥を忘れた心で貪る
ありったけの感情で生きた僕の物語



Father
僕は低迷しているよ
どこにも辿り着けない予感でいっぱいだよ
それでも前に進みたいと思うのは
奇跡の旗を立てたいから

Father
運命の何が正しくて何が間違っているのかなんて
決める方法があるわけないじゃないか
せめて沢山の奇跡の旗を集めて
君に聞かせる曲にしよう


生まれた奇跡が僕の物語