大麻の様に欲しがる
花吹雪の様に舞い散る
脈打つ弾丸が早くと急かす
俺は西へ行くべきなんだ

天上には祝福の鐘
緑が覆う青い地球
硝子が隔てた景色
屈折で歪んで見える

擦り切らせる魂
喉元に込み上がる
怒号と嗚咽の慟哭
矯正されて固くなれ


違うと思うなら首を振れ
考える前に飛び込め
昔描いた花を掴みに
西へ行くんだ