もっと引っ張ってくれ運命
理性じゃ前に進めないんだ
この重い足取りをご覧
ずるずると引き摺り減ってしまうよ


もっと強くなきゃダメだ運命
ひ弱な僕の感性では
大好きなアノコすら守れない
強く強く抱き締めさせてくれ



引き摺り回されて
足がボロボロ
膝がガクガク

アノコの元へ走っていかなきゃ



どうしようもないじゃないか
愛を叫ぶしかないじゃないか
大声で言うんだぜ
ちゃんと聞いてくれ


どうしようもないじゃないか
泣いて叫ぶしかないじゃないか
涙声で言うんだぜ
人生は幸せの涙だって



Baby
こんな真夜中に探している
お前の声に耳を棲ましている

Baby
俺の言う「独り」ってのは
傍にお前がいない事なんだぜ