さぁもう一度手を繋いで飛び立とう
君の翼は折れていないか?
声に出して叫ぶんだ
本物がここにあるって
気の遠くなる程の高さを泳ぐんだ
君の胸ひれが脈を打つ
旨を張って叫ぶんだ
まだ生きたいって
あの夕日が沈む先に
探してたものが待ってるさ
今は
痛い
痛いね
大切な人に別れを告げて
それでもこの道を選んだんだね
夕日の先で輝く君は
いつかその人を照らせるさ
だから
涙を拭いて羽ばたくんだ
大空に飛び上がったら風を掴むんだ
そう
その調子
一緒には行けないけれど
僕はいつでも君を見守っているよ
大丈夫
君は誰よりも上手く飛べる
ほら、涙の跡も乾いてきただろう
一つだけお願いがある
どこかで僕を見つけても
どうか惑わず飛び続けて欲しい
いつか僕が僕から解放されて
風に乗れる日が来たら
夕日を目指して挨拶に行くよ
久しぶり
その時
昔の様に
君が見てきた
感じてきた
沢山の夢物語を聞かせてくれないか?
君と僕が一つだった時のように
だから
そんな悲しい笑顔はやめるんだ
さぁ
真っ直ぐ前を見て
夕日の先へ
君の夢へ
君の翼は折れていないか?
声に出して叫ぶんだ
本物がここにあるって
気の遠くなる程の高さを泳ぐんだ
君の胸ひれが脈を打つ
旨を張って叫ぶんだ
まだ生きたいって
あの夕日が沈む先に
探してたものが待ってるさ
今は
痛い
痛いね
大切な人に別れを告げて
それでもこの道を選んだんだね
夕日の先で輝く君は
いつかその人を照らせるさ
だから
涙を拭いて羽ばたくんだ
大空に飛び上がったら風を掴むんだ
そう
その調子
一緒には行けないけれど
僕はいつでも君を見守っているよ
大丈夫
君は誰よりも上手く飛べる
ほら、涙の跡も乾いてきただろう
一つだけお願いがある
どこかで僕を見つけても
どうか惑わず飛び続けて欲しい
いつか僕が僕から解放されて
風に乗れる日が来たら
夕日を目指して挨拶に行くよ
久しぶり
その時
昔の様に
君が見てきた
感じてきた
沢山の夢物語を聞かせてくれないか?
君と僕が一つだった時のように
だから
そんな悲しい笑顔はやめるんだ
さぁ
真っ直ぐ前を見て
夕日の先へ
君の夢へ