いつもの様に月の坂を登って行く
今日の僕は何色ですか?
君には見えているのでしょうか?

思えばいつも坂を登っている
自堕落に下ったはずなのに
いつまで登ればいいのでしょうか。


寂しいんだよ。
寂しいんだよ?
ねぇ、僕は寂しいんだよ。

触れてる君に届かなくて。


僕を避ける君の目の
中心を僕に変えれなくて

君は今日も寡黙で
うっすら微笑んでばかりです。