そんなに頼むはずじゃなかったのに
ごめんね。
いつも大声で笑って騒いで。
ごめんね。
ここにいると安心するんだ
素敵な音楽や風景はないけど
沢山の笑顔に触れられるから
もっと君の為になりたいんだよ。
君は献身的過ぎるから心配で。
でも気づいたら
いつも君を頼ってしまうんだ。
いつでも待っていてくれるから。
また来てもいいかな?
やっぱり君が良い。
この前ね、
素敵なスツール・カウンター
カクテルに映る夜景を
誇らしげに飾る
そんな奴がいたんだ。
浮気じゃないんだよ。
絵に描いたように素敵だった。
でも現実味が乏しかった。
僕はやっぱり君が良い。
どんな目で見られたって良いさ。
目の前には現実の君がいる。
いつも僕に応えてくれる。
素敵な言葉を聞かせてくれる。
僕の心を暖めて、
少し切なくして
正しい方向へ導いてくれるんだ。
君の為の僕になりたいって切に願うよ。
いつまでも君と一緒にいたいから。