転がった

手の平の夢を

握り締めて

生きて来た


躓いた

足元の夢を

追いかけて

来たから


Ah,Na,,,


ささやかな

幸せな暮らしも

人生に疲れて

荒んで


振り返れば

嘲笑う過去に

見下されている

僕がいる


Ah, 正直な心じゃ

Ah, 上手く行かなくて

Ah, 光を遮る

Ah, 嘘を覚えた


人生は何て不安定な希望

熱を孕んだ焼ける身体

信じ続けた自分の存在は

夢を見ていた過去になる



例えば

僕がいなくなっても

何も変わりは

しないだろう


嫌われる

事恐れていたら

何も変われは

しないだろう


Ah, 心許せるのは

Ah, いつになんだろう

Ah, 自分が全てだなんて

Ah, 人にはなれないから


走り続ける泊まる事知らない

他人の心は理解出来ないよ

恐れるものは痛みじゃ無いって事

わかっているよ。だけど


Nnnnn,Nnnnn,Nnnnn

Nnnnn,Nnnnn,Nnnnn

Nnnnn,Nnnnn,Nnnnn

Nnnnn,Nnnnn,Nnnnn


輝かしい

栄光ってやつを

与えられても

嬉しか無ぇなぁ


胸を刺す

ノスタルジックが

心の奥を

揺さぶるから


Ah, 誰に何を

Ah, 言われたって

Ah, 変われやしないよ

Ah, 僕は僕だから


未来を待っているだけじゃないさ

走り続ける刻まれる鼓動

激しい衝動に魅せられたいから

歌い続ける。いつまでも



身体が壊れるのは構わねぇ

心は誰も騙せねぇ

嘲笑う過去を乗り越え

未来を掴むその日まで

何もかも捨て去り踊れ

不自由な鼓動

不埒なこの衝動