雨上がりの虹の橋
夕暮れオレンジ色の町
闇に浮かぶ照明の道
全ては君の望む世界
やがて終わりを告げ
壊れて
消えて
心だけになったら
一緒に
行こう
春は桜散る毎に
夏は焼ける太陽に
秋の香りを知る度に
冬の大地に息づく命
感動を求め
続けて
いたいから
感情が豊かに
なったら
行こう
どんなに打ちのめされても
生きているから
世界が砕け散っても
手を繋いでいよう
嘘吐きだらけ世の中は
皆同じさ
だから自分晒してんだよ
無理矢理手にした自由は
既に腐ってた
何とか手にした夢は
それ程でも無かった
君がいなくなってから
何度目の季節かな
一人きりで生きているよ
モノクロの世界
彩りを与えて下さい
僕の目に
夢を与えて下さい
僕の世界に
生命を与えて下さい
僕の身体に
名前を与えて下さい
そして呼んで下さい
僕はモノクロの世界に君無しで
生きて行かなきゃいけないから