間違ってるってわかってる
俺はどんどん腐ってる
心の折れた飛べない人間
根付く大地が見つからない
ぶら下がって見てる世界は
色とりどりに不細工で
心のフィルター取れたら良いね
唾液程の綺麗さで
お前の目見れてたら全てを捨てて愛しただろう
黒い瞳に沈んで行ける
ここにはないもの
底に愛など
夢の中まで声が届いたら
そこにあるはずの
気持ちの存在
間違ってるってわかってねぇ
人はそれぞれ不細工で
為すがままなら死んだら良いね
意志を持たぬ心なんて
咲き誇る力無いまま
踏み潰されて折れた
枝にしがみ付いていた夢は
落ちて砕けて消えた
咲き誇れ力無くとも
眠るまで爪を研げ
不細工な地面には
さよならさ
飛び立つんだ
お前の声がここに聞こえる
夢じゃないもの掴んでるもの
水を与えて芽吹いた頃に
羽ばたいて行け
手を離して
お前の声が空に響いて
羽ばたいて行け