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MEDIUM

神霊界と人間界をつなぐ架け橋、巫覡(MEDIUM)にございます。
ヒトとしては、パワーストーンを紡いでみなさまに幸せを運ぶお手伝いをしております。

そんなMEDIUMの不思議なお話と、石が教えてくれた真実を...

いよいよ明日、8月19日の土曜日は大阪市福島区の売れても占い商店街!! そばのオハナキッチンホロホロさんで占いカフェイベントをさせていただきま~す音譜

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鑑定ご希望の方は、アメブロメッセージでお知らせくださいね~ラブラブ




お盆が終わり、ご先祖様たちもあの世にお帰りになり、日常が戻ってきましたね。



ウチの田舎は鹿児島なので、子供の頃は、毎年夏休みに入るとすぐに鹿児島に帰っていました。

鹿児島のおじいちゃん、おばあちゃんの家にずーっと泊まって、一ヶ月以上の鹿児島移住生活を送っていました。


私が小学四年生のお盆最後の日

おばあちゃんと従弟妹たちと一緒に、門ところで送り火を焚いて、ご先祖をお送りしていた夜のことです。


私は気づいてしまいました...


門柱に着いている表札の名前が...おじいちゃんの名前が...キタロウであることに!!


『おじいちゃん、キタロウっていう名前?』とおばあちゃんに聞くと、

『そうよ。 知らんじゃったのね?』とばーちゃん

『ほんと?』

『本当だよ。 ココに書いてある』

『うわー、学校で自慢しよう! ウチのおじいちゃんキタロウなんだよ~! って』

従弟妹たちの反応も当然です。

当時、人気絶大だった妖怪マンガが水木しげる先生ゲゲゲの鬼太郎でしたから。

マジでキタロウでしたよ、ウチのじーちゃん。

漢字で書くと、喜太郎でしたが(笑)

みんなに自慢して回った、四年生の夏でした(笑)



前世鑑定のご依頼を受けることがあるのですが、前世は現世とあまり差がないのが普通です。

お遊びの前世占いで、前世が戦国武将の誰々だった、どこの国の何姫だった、などというのがありますが、現在一般庶民なのに、前世が武将やお姫様、ということはまずありません



ある日、前世鑑定のご依頼を受けてお会いしたのは、鈴木亮平さんの、爽やかなビジネスマン。

スーツをビシッと着こなし、しゃべり方も丁寧で、育ちの良さやお人柄の良さが伝わってくるようなステキな方でした。





彼の前世を霊視してみると...

茶色っぽい、縞の紬の着物に、町人髷の男性の姿が視えます。

外見から、町人であることがわかります。

上質の着物を着ていること、髪型もきちんと整っていることから、町人、といってもお金持ちで育ちの良い男性のように見えます。

どんな商売の家の人なんだろう、と見回すと、こんどは男性の後ろにたくさんの引き出しが見えて来ました。





こ、これは...薬箪笥ではないかっ!!


『前世を拝見しました。  紬の着物に町人髷なので、町人でお金持ち、どうやら、大きな薬種問屋の二代目か三代目みたいですね』とお伝えすると

『えっ? 本当ですか?...』

『何か思い当たることはありますか?』

『実は...両親ともに薬剤師なんです!』

『えーっ? マジで~?』 鑑定中ということも、お客様の前だということも忘れて、思わず叫んじゃいました(笑)


その後、守護霊様も視て欲しい、ということだったので、拝見することに。

守護霊様、お返事してください、お姿を見せてください...

現れたのは、左手を垂らした観音菩薩様...

『えーっと、守護霊様ですが、左手を垂らした、観音様みたいな方が視えました』

『えっ? 観音様が就いてくだってるんですか? 』

『はい、観音様のお姿なんですが、お名前がわかりません。 こんなふうに、左手を下げている観音様です』 と、二人でネットで検索しまくり。

『あっ、この方じゃありませんか?』... お客様のほうが先に発見されました。

『そうそう、この方です!』




薬王菩薩様でした...

前世で薬種問屋の二代目か三代目だった男性は、現世でも薬剤師のご両親の元に生まれ、その上守護に薬王菩薩様が就いてくださっている、というステキな方でした

今後のお仕事も、お薬関係とご縁があるのかもしれませんね。
うちには>座敷童子がいます。

10年前、伊勢神宮に参拝したときに、着いてきて、そのまま居座ってる子供の形をした精霊。

頭が大きく、二頭身半の幼児体型。

顔は、ぐりっと目が大きく、平安時代の貴族の子供のようなおかっぱ髪をして、たいていお菓子をポリポリ食べています。


春眠はにぎやかな食事の席が大好き。

お客さんがあるとき、みんなで外食に出かけるとき、ホームパーティーのときなどに、必ずと言って良いほど現れます。


普段は見えない春眠ですが、こういう時には視えるみたいです。


『お子さん用のお茶碗は3つでよろしていですか?』

『お子さんのお水は3つですね』

『お子さん用の椅子をお持ちしました』

「ええーっと、小学生以下の子供は2人なんですけど...」

『え? もう一度数え直しましょうか? ほら、1、2、3...やっぱり子供さんは3人ですよ』

「だ~か~ら! 子供は2人なんですって!」

『えー? そんなはずは...』シラー

納得がいかない顔で、奥にひっこむ店員さん。



こんな調子で、いろいろとやらかしてくれてます。

ケーキ1つ余分に買って来ちゃった。

ビールのコップが一つ多く出てる。

お寿司の出前を、一人前余分に注文しちゃった...


こんな現象が起こったら、座敷童子がやってきているのかもしれませんよニコニコ






うちに置いてある石には、よく虹が入ります。

このヒマラヤ水晶、買ったときはキレイに透き通った透明な石でした。

ブレスレットを作ったときに、写真撮影用の小物として使っていたのですが、ふと気がつくと、虹が入っているではありませんか。



うっすらと入っていた虹が、年月を経て、いつのまにかクッキリギラギラに...

今では、こんなに立派な虹虹に育っています。




角度を変えると、虹の色も変わります



ブレスレットに入れたクラック水晶にも、当然虹が入ります音譜





虹が入るほかに、石の色が鮮やかになったり、透明度が増したり

私が扱うキラキラキラキラは、目で見ることは難しいのですが、石の色が変わることで体感していただけますよニコニコ