ダルバミストの黄色とピンクの違いを比較して、どっちが良いのか、どんな人におすすめかをご紹介します。

 

こんなお悩みを解決!

  • 黄色とピンクのどちらを買うべきか迷っている
  • 使用感や香りの決定的な違いを知りたい
  • 自分の肌質に合うのはどちらか知りたい

 

この記事では、そんな疑問にお答えします。

 

  • しっとり濃厚な保湿なら黄色
  • さっぱり軽やかな使い心地ならピンク
  • 2層ミストとヴィーガン処方は共通

 

ここから、ダルバミスト(ダルバホワイトトリュフスプレーセラム)の黄色とピンクの違いについて、比較表も交えて詳しく解説していきますね。

 

 

ダルバミスト 黄色とピンクの違いを比較

まずは、d'Alba(ダルバ)ミストの黄色とピンクにおける主な違いを表で比較してみますね。

 

項目 黄色(ファースト) ピンク(バイタル)
使用感 しっとり濃厚 さっぱり軽やか
ブレンドオイル 植物性オイル4種 レッドフラワーオイル
香り 甘めのシトラスフローラル 華やかなローズ系
得意なケア 乾燥対策とツヤ 水分チャージとハリ

 

大きな違いは「肌にのせたときの使用感」と「配合されているオイルと香り」にあります。

 

使用感の違い

黄色のファーストスプレーセラムは、オイル感がしっかり感じられるしっとり濃厚な使い心地です。

 

ピンクのバイタルスプレーセラムは、同じ2層タイプでも肌にスッとなじむ軽やかな仕上がりになっています。

 

実際に両方を使っている方からは「ピンクに比べると黄色はしっとり感が凄い」という口コミも見られますよ。

 

乾燥をしっかり抑えたいなら黄色、ベタつきを避けたいならピンクという選び方が分かりやすいですね。

 

配合オイルの違い

黄色は4種の植物性ブレンディングオイルを黄金比で配合し、アボカドオイルやヒマワリ種子油でうるおいを抱え込みます。

 

さらに独自成分のナイアシンアミドなどが入っていて、ハリと角質ケアまで欲張れる設計です。

 

ピンクはレッドフラワーブレンディングオイルがベースで、マカデミア種子油やカニナバラ果実油が使われています。

 

加えて数種類のヒアルロン酸がたっぷり配合されているので、水分チャージとハリ感の両立が得意ですよ。

 

香りの違い

黄色はダルバのシグネチャーとも言われる、少し甘さを感じるアロマティックなシトラスフローラルの香りです。

 

「とても良い香りなので癒されながら仕事ができる」という口コミもあり、香りのファンが多いタイプですね。

 

ピンクはローズ油やニオイテンジクアオイ花油が配合された、華やかで上品なローズ系フローラルの香りです。

 

お風呂上がりや夜のリラックスタイムに使うと、気持ちまでほぐれるような優雅さがありますよ。

 

ダルバミスト 黄色とピンクの共通点

ダルバミストの黄色とピンクには、シリーズならではの共通点がたくさんあります。

 

2層構造のミスト

どちらもオイルとセラムが分かれた2層レイヤーで、使う前によく振ってから吹きかけるタイプです。

 

水分と油分をいっしょに届けてくれるので、角質層までうるおいで満たしてくれますよ。

 

メイクの上からOK

霧のような細かいミストなので、洗顔後や入浴後だけでなくメイクの上からも使えます。

 

「下地を塗ってシュッ、ファンデを塗ってシュッ」と仕込み使いしている方も多く、乾燥崩れ対策として頼りにされています。

 

ヴィーガン認証と低刺激

どちらもホワイトトリュフエキスを配合したヴィーガン処方で、V-LABELの認証を取得しています。

 

皮膚低刺激テスト済みなので、ゆらぎやすい季節でも使いやすいのがうれしいポイントですね。

 

サイズと価格は同じ

黄色もピンクも50mlと100mlの2サイズ展開で、価格も同じ設定になっています。

 

自宅用に100ml、持ち歩き用に50mlと使い分けている方も多く、選ぶときに値段で悩まなくて済みますよ。

 

 

ダルバミスト 黄色がおすすめな人

特徴を踏まえて、ダルバミストの黄色がどんな人に合っているのかまとめました。
 
  • とにかく高い保湿力を求めている方
  • インナードライや冬の乾燥に悩んでいる方
  • うるおったツヤ肌を目指したい方

 

黄色は、しっとり感をいちばんに考えて選びたい方にぴったりです。

 

乾燥が気になる人

オイル感のあるリッチな使い心地で、エアコンによる乾燥やインナードライの対策にぴったりです。

 

「保湿力は1番」「オイル入りなので潤いの持ちもいい」という口コミも多く見られますよ。

 

ツヤ肌を作りたい人

メイクの前にシュッとひと吹きしておくと、内側からうるおったようなツヤが出やすくなります。

 

ハリのケアや角質ケアも同時に叶うので、肌の質感そのものを底上げしたい方にも向いていますね。

 

はじめての1本に

黄色はダルバミストの定番として長く愛されていて、レビュー数もシリーズの中でとくに多いアイテムです。

 

どれを選べばいいか迷っているなら、まずは黄色から試してみると失敗しにくいですよ。

 

 

ダルバミスト ピンクがおすすめな人

特徴を踏まえて、ダルバミストのピンクがどんな人に合っているのかまとめました。
 
  • ベタつく感じがイヤな方
  • ゆらぎやすい肌をやさしくケアしたい方
  • ローズの香りに癒されたい方

 

ピンクは、軽やかな使い心地と華やかな香りを楽しみたい方にぴったりです。

 

さっぱり派の人

2層ミストなのに重さがなく、肌にのせるとスッとなじんでベタつきを残しません。

 

「サッパリしたい時にピンクを使っている」と、黄色と季節で使い分けている口コミもありますよ。

 

ゆらぎ肌のケアに

レッドフラワーのオイルとハーブ由来のエキスが多く配合され、季節の変わり目の肌をやさしく支えてくれます。

 

水分と油分のバランスを整えてくれるので、コンディションが安定しにくい方にもおすすめです。

 

香りで選びたい人

華やかなローズ系フローラルの香りが広がり、スキンケアの時間がごほうびのように感じられます。

 

夜のリラックスタイムに使うミストとして選んでいる方も多く、香り重視ならピンクが有力な候補ですね。

 

 

ダルバミスト 黄色とピンクは組み合わせてもOK!

楽天市場のダルバ公式ショップでは、2本を自由に組み合わせて選べるページが用意されています。

 

黄色とピンクを1本ずつ選んで、朝は黄色で夜はピンクといった使い分けを楽しんでいる方もいますよ。

 

どちらか決めきれないときは、50mlの小さいサイズで両方そろえてみるのもかしこい選び方です。

 

右矢印 【 d'Alba ( ダルバ ) 公式 】2点セットを見てみる

 

ダルバミスト 黄色とピンクの比較まとめ

ダルバミスト(ダルバホワイトトリュフスプレーセラム)の黄色とピンクの違いや、それぞれの魅力について比較してきました。

 

選び方のポイント!

  • 黄色しっとり濃厚な保湿とツヤ肌を求める方へ
  • ピンクさっぱりした使い心地とローズの香りを楽しみたい方へ
  • 組み合わせ買い迷ったら50mlを2本選んで使い分けるのがおすすめ

 

どちらもオイルとセラムの2層でうるおいを届けてくれる、ヴィーガン処方の優秀なミストです。

 

ご自身の肌質や好きな香りに合わせて、ぜひお気に入りの1本を見つけて毎日の保湿を楽しんでくださいね。