アトバリア365クリーム(白)とハイドロクリーム(青)の違いを比較して、どちらがどんな人におすすめかをご紹介します。
こんなお悩みを解決!
- 自分にはどちらの365クリームが合うのか分からない
- テクスチャーや効果の違いが気になる
- 朝と夜や季節でどう使い分ければいいか知りたい
この記事では、そんな疑問にお答えします。
- 極度の乾燥とゆらぎ肌には白
- テカリとインナードライには青
- 最大の違いはテクスチャーの重さ
ここから、アトバリア365クリーム(白)とハイドロクリーム(青)の違いを、詳細な比較表も交えて詳しくご紹介しますね。
アトバリア365クリームとハイドロの違いを比較
まずは、アトバリア365クリームとハイドロの詳しい違いを項目ごとに表で比較してみましょう。
| 比較項目 | クリーム(白) | ハイドロクリーム(青) |
|---|---|---|
| 主な特徴 | しっとり高保湿で長時間のうるおいキープ | 皮脂バランスを整える、さっぱり水分チャージ |
| 対象の肌質 | 乾燥肌・敏感肌 | 混合肌・インナードライ肌・脂性肌・敏感肌 |
| こんな方に | 長時間保湿したい、ひどい乾燥や日中のカサつきに悩んでいる | 乾燥するのにベタつく、インナードライ、日中のテカリが気になる |
| テクスチャー | こっくりとしている(少し硬めだが伸びが良い) | みずみずしい、さっぱり、軽い |
| 注目の成分 | 高密度セラミドカプセル | 高密度セラミドカプセル、ダーマ・ディープ・ヒアルロン酸、亜鉛(整肌成分) |
| おすすめシーン | 秋冬の乾燥シーズン、夜のしっかりケア | 春夏の暑い時期、朝のメイク前 |
このように並べて比較してみると、同じ敏感肌向けシリーズでも真逆の強みを持っていることが分かりますね。
テクスチャーの違い
白のクリームはこっくりとした少し硬めのテクスチャーですが、肌に乗せると伸びが良いのが特徴です。
一方の青のハイドロクリームは、非常にみずみずしく、さっぱりとした軽い使用感に仕上げられています。
白は「こってりなのにスッとなじんでベタつかない」、青は「軽やかで肌なじみが良い」という口コミが多く見られますよ。
得意な肌悩みの違い
白のクリームは外的刺激から肌を徹底的に守り、ひどい乾燥や日中のカサつきを解消するのに特化しています。
それに対して青のハイドロクリームは、肌の内側は乾燥しているのに表面はベタつく「インナードライ」へのアプローチが抜群です。
さらに青には整肌成分の亜鉛も配合されているため、過剰な皮脂を抑えてバランスを整える役割も持っていますよ。
おすすめ季節の違い
白のクリームは、空気が激しく乾燥して肌への負担が増える秋冬のシーズンに最適な実力を発揮してくれます。
これに対して青のハイドロクリームは、気温や湿度が上がってベタつきが気になる春夏の時期にとても重宝するアイテムです。
重たいスキンケアを避けたい暑い季節でも、青なら軽やかに水分だけをしっかりとチャージすることができますよ。
アトバリア365クリームとハイドロの共通点
違いだけでなく、アトバリア365クリームとハイドロクリームには敏感肌に嬉しい共通点がたくさんあります。
高密度セラミド配合
どちらのクリームにも、「高密度セラミドカプセル」が共通して配合されています。
このカプセルが肌の角質層に長くとどまり、低下してしまったバリア機能を優しくサポートする基本設計はまったく同じです。
そのため、どちらを選んでもブランドの核となる優れたうるおい保護効果をしっかりと実感することができますよ。
低刺激で優しい処方
どちらも敏感に傾いたデリケートな肌向けに開発されているため、安心の無香料・無着色で作られています。
さらに皮膚科テストや敏感肌テスト、ニキビのもとになりにくいノンコメドジェニックテストなども実施済みです。
非常に肌への負担が少なく、未就学の小さなお子様から大人まで家族みんなで一緒に愛用できるのが嬉しいですね。
便利なチューブ容器
どちらのパッケージも、たっぷり80mlの容量が入った使いやすいチューブタイプの容器を採用しています。
ジャータイプのようについ直接指を入れてしまう心配がなく、最後まで清潔な状態で衛生的に使い切ることが可能です。
ワンタッチで開閉できて出しやすく、毎日忙しい朝や夜のスキンケアタイムでも手軽にストレスなく使えますよ。
アトバリア365クリームがおすすめな人
特徴を踏まえて、白のアトバリア365クリームがどんな人に合っているのかまとめました。
- とにかく極度の乾燥肌な方
- 肌がゆらいでデリケートな方
- 夜のケアでしっかりフタをしたい方
白のクリームは、カサつきによる皮剥けや赤みに悩む方の強い味方です。
極度の乾燥肌な人
一度塗るだけで抜群のうるおいが長時間続くので、ひどい乾燥肌で日中もカサつく方に最適です。
こっくりとしたテクスチャーが肌を包み込み、翌朝までしっとりモチモチの肌をキープしてくれます。
これまでスキンケアの最後にワセリンを手放せなかった方でも、これ1本で満足できたという声もありますよ。
肌がゆらいでいる人
エアコンの乾燥や花粉の季節など、いつもの化粧水すらピリピリ痛いと感じる超敏感肌の方にぴったりです。
何をつけても赤みが出てしまうような「ビニール肌」や、アトピー持ちの方でも使いやすい低刺激設計になっています。
レーザーなどの美容医療(肌管理)を受けた後のデリケートな肌や、男性のひげ剃り後のケアにも非常におすすめですよ。
夜のしっかり保湿用
1日の終わりにしっかりと肌を保護し、寝ている間の乾燥から肌を守るフタとしての役割に優れています。
夜のスキンケアの最後に白のクリームをなじませておくと、翌朝の肌のなめらかさが格段に違ってきます。
日中の外的刺激でダメージを受けたバリア機能を、睡眠中に優しくいたわって整えてくれますよ。
クリームミストもあり!
アトバリア365ハイドロクリームがおすすめな人
特徴を踏まえて、青のアトバリア365ハイドロクリームがどんな人に合っているのかまとめました。
- インナードライに悩んでいる方
- 日中のテカリが気になる方
- 朝のメイク前や夏に使いたい方
青のハイドロクリームは、表面はテカるのに内側につっぱりを感じる混合肌の方に人気です。
インナードライな人
水分が不足してインナードライ状態になっている肌に、ヒアルロン酸などの成分が素早く水分をチャージします。
さっぱりとした軽い使い心地なのに、肌の奥からしっかりと潤いで満たされる感覚を得ることができますよ。
水分と油分のバランスが綺麗に整うため、乾燥からくる白ニキビができにくくなったという口コミもあります。
テカリが気になる人
整肌成分である亜鉛が配合されているため、過剰な皮脂の分泌をすっきりと抑えてくれます。
おでこや鼻といった「Tゾーンがテカらなくなった」と、混合肌や脂性肌の方から非常に高く支持されているのが特徴です。
皮脂によるベタつきを予防しながらバリア機能もケアできる、まさに理想的な水分クリームと言えますね。
朝のメイク前や夏用
みずみずしくてベタつかない軽い仕上がりなので、朝のメイク前に使ってもベースメイクがよれる心配がありません。
また「白のクリームだと夏場は少し重すぎる」と感じる方の、暑い季節の切り替え用としても絶大な人気を誇っています。
朝夜や季節での使い分けとして、青のハイドロクリームを1本持っておくとスキンケアの幅がぐっと広がりますよ。
アトバリア365クリームとハイドロの違いまとめ
アトバリア365クリームとハイドロクリームはどう違い、どちらがどんな人にいいのかを比較しました。
選び方のポイント!
- クリーム(白):極度の乾燥肌で、秋冬の厳しいカサつきにしっかりフタをしたい方へ
- ハイドロクリーム(青):インナードライやテカリを、みずみずしくさっぱり整えたい方へ
実際の愛用者の中には、「夜は白のクリームで濃厚に保湿し、朝は青のハイドロでさっぱり仕上げる」という朝夜の使い分けも人気です。
また、「冬は白、夏は青」といったように、季節の移り変わりやその時の肌状態に合わせて選ぶのも非常におすすめですよ。
ご自身の今の肌悩みやライフスタイルにぴったりの1本を選んで、ぜひ理想のモチモチ素肌を手に入れてくださいね。
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